2012年5月17日 (木)

木梨サイクルで、何か買う

木梨サイクルで、お買い物をしてきた。
そう、とんねるずの木梨憲武さんのご実家、祖師ヶ谷大蔵にある「木梨サイクル」のことだ。
場所は、TMC(砧スタジオ)や東宝撮影所の近くなのだが、なかなか訪れる機会がなかったので寄ってみた。

Img_00271 【木梨サイクル】
憲武の父・作三が1961年に創業。
以来、変わらないスタイルで人々から愛されている下町の自転車店。小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩約5分の場所にあり、店内には常時約50台以上の自転車が揃っています。

パンクの修理や自転車に関するご相談は、ぜひ木梨サイクルへどうぞ。

所在地:東京都世田谷区祖師谷1-37-8
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週火曜日・水曜日

Img_00311  【なごみ堂】
木梨サイクルの脇にある階段を上がるとそこがなごみ堂。レトロな昭和を思い出しながらまった~りしてほしいと作られたお店には昭和のキャラクターグッズや駄菓子、憲武グッズが所狭しと並べられています。また、メニューはなつかしのクリームソーダーに手作りサンドイッチなどこちらもまったり、ほっこりしてもらえる物ばかりです。

所在地:木梨サイクル2F
営業時間:11:00~19:00
定休日:毎週火曜日、第三水曜日

■オシャレな自転車屋さん
小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅から徒歩約5分のところにあり、グッズは2Fのなごみ堂で買うことができる。
カフェと併設されており、ノリタケさんの叔父さんが接客をしてくれる。

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①自転車鈴付きキーホルダー4色(250円)、さすが自転車屋さんのキーホルダーだけあって、しっかり作られている!!

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②ペットボトルホルダー(1,200円)、ワンタッチで装着できるペットボトルホルダー。
軽くて耐久性も抜群、シルバーのカラビナと特殊アルミ合金製のボトルホルダーがついている。ペットボトルの装着は大きな力を必要とせず簡単に行えますが、ペットボトルが簡単に外れることもありません。市販のほとんどの500ml以下のペットボトルでご利用いただけます。とあったが、実際は装着出来ないものも結構あります(笑)

Dscf4360 ③ドゴールキャップ 3,800円。
キャップには、自転車のイラストロゴのみ、日本語ロゴ、ローマ字ロゴといろんなバリエーションがある。ネイビーとベージュを購入。

木梨サイクルは、商店街のなかに溶け込んでいて、ちょっとオシャレな街の自転車屋さんといった趣で営業していたのが印象に残った。
ノリタケさんの仲良し、フミヤさんもここで自転車を購入したことがあるとのこと、いつか同じモデルをと密かに企んでいる。

ちなみに「木梨サイクル」の商品は、通販でも購入できる。
http://www.kinashi-cycle.com/
また、明治神宮前駅の近く「override 明治通り」店でもいくつかのグッズが購入できます。

override 明治通り〒150-0001 東京都 渋谷区 神宮前 6-29-3
TEL:03-5467-0047
営業時間:11:00-20:00 

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2012年5月16日 (水)

7度目の最新刊?「ストップ!!ひばりくん!」Paperback版発売!!

いつものように江口先生のTwitter をチェックしていたら、「ストップ!!ひばりくん!」のPaperback版(500円)が発売されることがわかった。

発売は5月16日、そう、つまりきょうである。

発売を知ったときの感想は「また出るの?」という驚き(笑)。
コンビニ版は以前にも出ていたので、「あっ、コンプリート・エディション版を出すのか?」とひとり勝手に納得していた。※たぶん違う。

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近所のコンビニに駆け込み早速購入。
パラパラと見た限り、とくに新たな仕掛けは何もなし。次の話の前ページは、ベタ墨で黒いページがあるだけ。巻数名がないので、続巻があるのかどうかわからないが、このページ数だとたぶん4巻まで出ると推測。新作など載るワケがないので、もはや楽しみは表紙のデザインのみ。

■集英社・ジャンプコミックス(1982年)

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■双葉社・完全版(1991年)

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■双葉社・文庫版(1995年)

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■集英社ジャンプリミックス・コンビニ版(2001年)

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■ホーム社・文庫版(2004年)

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■小学館クリエイティブ「コンプリート・エディション」(2009年)

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番外編(?)■「江口寿史の犬の日記、くさいはなし、その他の短篇」(KKベストセラーズ1999年)
事実上の最終回が一話だけ掲載。※この話はいままでどの本にも未収録だったので、ある意味貴重だった。その後、コンプリート・エディションに5P新たに描き足した最終回の完全版を収録、これにより27年の空白を経て完結を迎える。

番外編(?)■「江口寿史 JUMP WORKS 1 ストップ!! ひばりくん!」(集英社インターナショナル2005年)
表紙は、2005年版のひばりくんという本書用の書き下ろし。ひばりくん特集が満載。江口先生のインタビューも掲載。

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なんだかんだで全部持っているんだな、コレが。

個人的には、双葉社の完全版が一番のお気に入り。ハードカバーで装丁もオシャレ、豪華な感じがたまらない。
しかし、買うつもりはなくても、気づくと毎回買っているというこの現象はなんなんだろう。いしかわじゅんさんだったら「おまえのようなファンがいるからエグチが漫画を描かんのだ!!」と怒られそう(笑)

冷静に考えてみると、30年前の作品が新刊として発売されているということはスゴイことだと思う。絵柄も全然、時代を感じさせないし、新しいファンが開拓されるといいなぁ。

それにしても先生、ギネス記録でも狙っているんですか(笑)?

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2012年5月15日 (火)

アブラーズ 「Have a Good Time Tour 2011」DVDが到着!!

5月の第2週に発送予定だったので、首長族と化して待ち構えていたら本日到着!!

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「Have a Good Time Tour 2011」は、2011.6.11.赤坂ブリッツで行われたライブ映像を中心に、札幌サミット、 ライジングサンの模様までも収録されたライブドキュメントDVDである。

※アブラーズの作品は、JamColonyStoreで購入出来ます。カッコイイので、ぜひぜひ聴いてみて。Dscf43621

http://jamcolo-store.shop-pro.jp/

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【a-bra:z】
アブラーズは、元チェッカーズの楽器演奏陣からなるジャズ・ファンク系バンド。チェッカーズ時代、光り輝くボーカル陣に対して「俺達はアブラムシのようなもの」と自ら命名。ちなみに、ボーカル陣のことは「ダイヤモンズ」と命名された。チェッカーズ解散後、約9年ぶりに楽器陣が4人揃って飲みに行ったことが事の発端となり、デビュー20周年となる2003年9月21日に楽器陣だけでライブを計画。その際に「アブラーズ」という名前でライブを行うということになった。メンバーは、サニー徳永:ドラム(リーダー)アンバサダー武内:ギター(営業担当)アルマジロ大土井:ベース(会計担当)リットル藤井:サックス(宴会担当)。※2004年にサニー徳永は天国へ。残された3人で新生アブラーズとして活動をしている。

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約1年前のツアーがようやくDVDになって手元に届いた。アブラーズの楽曲はもちろん、ステージングのカッコ良さやMCでの爆笑トーク(?)などたまらない要素が満載されている。久々のツアーDVDを堪能したいと思う。

ついでに買いそびれていた「SPIN OFF-01」もまとめて購入。CDの全容が不明だったのでこれでようやくスッキリした。収録曲は「Instant Funk」「Poly-Rhythm」「オレはモ・テ・タ・イ!」「SunRise」「城南のブルース」の5曲を収録。さっそくインポートしてiPod touchに取り込んだ。

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■ライブはノーカットがいい
収録時間は約112分。このうちDVDには、14曲を収録。本編は約100分、おまけ映像は約11分、ライジングサンの「奴さん」を収録。

オープニングからカッコ良く始まり、なかなか満足のいく内容に仕上がっていたと思う。でも、個人的にはライブはノーカットで楽しみたい。
ちょいちょい面白映像を挿入して編集しているが、これらは特典映像でまとめて観せるようにして欲しいと毎回思う。せっかく盛り上がったライブの高揚感とかが寸断されてしまい、なんかグダグダでノリ切れない感じになってしまって勿体無く感じる。
ライブ自体が非常に円熟された演奏と練られた構成になっているので、余計な手は加えずにノーカットでみせて欲しいなと思う。

■SPIN OFF

「SPIN OFF-01」は、過去2回のあぶら祭りでも販売されなくて、ウワサでは「完売してもう入手が出来ない」とまで言われていたので再通販されたときは、ホントに嬉しかった。さて、聴いた感想は意外とまともな曲であると感じた(笑)。

届く前までは、持ち曲をジャズっぽくアレンジしたものを収録したものなんだろうなと勝手に予測をしていた。曲はライブ盤で正直、音は良くない。サミット特有の「成り行きセッション」で適当な曲かと思ったけど、なかなかどうして、紛れもない新曲である。だからといってライブじゃ絶対やらないだろうなとも思う。その場のノリで演奏されたっぽい雰囲気だったから(笑)。

そうそう。かなり前にアブログで、「SPIN OFF-02」の告知をしていたけど発売される予定はあるのだろうか?気になる。

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2012年5月14日 (月)

クロスワード・パズル作家は月収150万円!!

もう終了してしまった番組だが、昨年の「がっちりアカデミー」(5月27日放送)でパズル作家の方を紹介していた。

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あちこちの雑誌を掛け持ちしている売れっ子作家の寺崎美保子さんの平均月収は約100万円、過去の最高月収は150万円だったという。スゲェ~。
なんでもマス目が多くなればなるほど報酬が高額になり、15×15レベルで1問のギャラは10万円とのことだった。

10万円といえば、「今世紀最後のウルトラクイズ」(1998年)の第1問目の採用金額と同じ報酬金額だったことを思い出した。なかなか1問でこれだけ稼げることはないので、経験と熟練した技術が必要とされるのだろうなというのが容易に想像がつく。

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たしかに書店に行けばパズル雑誌は、かなり広いスペースを占めているという印象を受ける。
クイズ雑誌は流行らないのに、パズル雑誌だけはいつの時代も隆盛を極めているのは、それだけ需要があるという証拠なのだろう。
見渡してみれば、専門誌だけでなく新聞や週刊誌といった身近なところにも掲載されていて日常生活にもクロスワード・パズルは欠かせない存在となっている。

パズル雑誌といえば、かつて「パズラー」(世界文化社)という雑誌があり、クイズ特集とパズルとがうまく融合された内容で好んで買っていた記憶がある。

実は、何を隠そうクイズプレイヤーも結構、クロスワード・パズル作家として活躍している人が多く、身近な存在でもある。
ワタシも勧められたことがあるが、残念ながら一度も作ったことがないので向いているのかどうかがわからない。いや、向いていればとっくに実践しているとも思うので、やはり個人的には解く方が向いているのだろう。

しかし、そんなワタシでも「クロスワードパズル事典」(東京堂出版)という本をなぜか持っている。

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この本には、クロスワード作りのノウハウが詳しく書かれていて、読んでいるだけでも作成の裏側や決まりごとの大変さが伝わってくる。
内容は、テーマの決め方やグリッド(マス目)の組み方など、ステップアップして解説してくれていて、作り方の注意事項やコツなどがわかってなかなか面白い。
本書には「クロスワードは、知識を駆使するパズルの王道」とあるのも納得できる。

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そう言われてみれば、ワードを解くカギは基本的に知識なので、幅広い知識を持つクイズプレイヤーには適職なのかもしれない。

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2012年5月13日 (日)

マダムシンコ 話題のマダムブリュレを堪能する

予約3ヶ月待ちは当たり前という話題のマダムシンコ マダムブリュレ(1,470円税込)を買ってみた。

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3個購入して、ひとつは差し入れ。我が家用に2個確保。賞味期限は、未開封要冷蔵10日間。

冷蔵庫でよく冷やして食べてみる。カットするときにやや硬く感じるものの、口にすれば新食感のスイーツだと実感できる。

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感想は、とにかく「甘い」に尽きる。

「ジャリジャリッ」とした独特の感触はクセになりそうな予感。さすが高級バウムクーヘン。
ちなみに、温めて食べてみると、ジャリジャリ感がなくなり、さらに美味しく食べることができた。
超甘党の人にはオススメ。

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インパクトのあるデザインで、ド派手な紙袋を持ち歩いていると、やたら注目を浴びてしまい、まるで高級ブランドバッグをぶらさげているかのような錯覚を起こしてしまう。

欲張って2つも買ってしまったため、家族全員で全部食べきるのに結構な日数がかかった。
人気商品なので、購入するのがまだまだ大変だが、また機会があったら購入してみたい。

【マダムブリュレ】
メープルシロップをしみ込ませたバウムクーヘンの表面に、フランス産カソナード(赤砂糖)をたっぷりまぶし、一気にキャラメリゼした一品。
ほかではあまり味わえない、マダムシンコを代表する超人気の定番商品。
ベースとなるバウムクーヘンは香川県産の卵とカナダ産のメープルシュガーに、国産バターとハチミツを惜しげもなくタップリと入れて作ったもの。
ショッキングピンクや豹(レオパード)柄をあしらったパッケージも、マダムシンコらしさをアピールしている。

■昨日の正解No.91【レディー・ガガ】
1986年3月28日生まれ。デビュー・アルバム『ザ・フェイム』(2008年)、2枚目のアルバム『ザ・モンスター』(2009年)、2011年には3枚目のアルバム『ボーン・ディス・ウェイ』を発売。現在までに世界中でシングルとアルバムを合計6400万枚売り上げている。

初期の音楽プロデューサーであるロブ・フサーリは、彼女の声のスタイルをフレディー・マーキュリーと比較し、クイーンの「Radio Ga Ga」をもじった現在の芸名である"Lady Gaga"を彼女に与えた。また、ガガがスタジオに来るときは、フサーリが挨拶代わりに『Radio Ga Ga』を歌い、まるでガガの入場曲のようであったという。レディー・ガガという芸名が誕生したのは、ある時、フサーリがガガに送ったメールで「Radio Ga Ga」という文が修正機能により「Radio」が「Lady」と変換され「Lady Ga Ga」になってしまったことがきっかけ。ガガはこの名前を大変気に入り、これ以降「レディー・ガガ」と名乗るようになった。

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2012年5月12日 (土)

SONYエリクソンMW600&iPod touchヘッドホン

iPod touchを携帯するようになって、ひとつだけ困ったことがあった。

これまでiPodnanoで音楽を聴く場合は、ネックストラップで携帯していたため操作は容易に行えていて何も問題はなかった。

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しかし、iPod touchは本体が大きく、これまでのようにストラップでぶらさげるワケにはいかない。

ヘッドフォンを接続したiPod touchをバッグに入れて持ち運ぶため、移動するときは常にバッグとコードの距離感を気にするのが面倒に思えた。

実は、不満はもう一点あり、タイトルがあやふやなとき、曲名を確認するため毎回のバッグの開け閉めにも不便さを感じる。
さすがに毎日のことなので、これがなかなかの負担に思えてきたので、何か解決策はないかと思案を始めた。

「コードが邪魔で、リモコンに曲名表示されるものがあれば理想的だな」などと調べていたら、ズバリその2つの希望を叶える商品を発見する。

■SONYエリクソンMW600

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それが「SONYエリクソンMW600」だった。

MW600は、Bluetooth無線技術を利用したワイヤレスステレオヘッドセット。携帯電話と接続してハンズフリーで通話が可能、さらに音楽、ワンセグ音声、ゲーム音声をワイヤレスで楽しめ単体のFMラジオとしても利用可能。

なんと、MW600は、ワイヤレスでリモコンのディスプレイに曲名表示がされるという優れもの。

しかし、個人的にワイヤレスには不安な点があった。というのも、以前にワイヤレスウォークマン(SONY)を買ったことがあり、
公共の交通機関では混線しがちで、あまりいい商品だったという記憶がなかったからだ。

ところが、価格.comで調べてみると、このMW600は、売れ筋ランキングで堂々の1位をキープし続けている人気商品となっている。
クチコミを見てみても、あまり否定的な意見はなく満足度が高いようなので、迷わず購入を決めてしまう。

たまたま楽天でタイムセールを実施していたので、勢いに任せて注文してしまったというのが真相だ。
商品が到着するまでの時間は、毎回待ちきれずにハラハラしてしまう。配達番号を追いかけ、ひとり興奮状態。ふがーふがー。

いざ、手元に届いた商品を開けてみる。

まず、Bluetoothで「ペアリング設定」を行う必要があるのだが、驚くほどカンタンで、アッという間に設定が完了。
「ぶ、ぶるうとぅーす?」聞いたことはあったが、よく知らなかったので不安に駆られるが、恐れることは何もない。
使用する前に8時間の充電(初回のみ、以降は2時間充電)を行うのが大変。残念ながら充電しながら機器を使用することは出来ない。

充電が完了、ヘッドホンを装着して、おそるおそるヘッドセット(リモコン)の再生ボタンを押してみる。
なんとも不思議、iPod touchから音楽が聴こえてきた。いや、正確に言えばヘッドホンにのみ曲が流れている。
心配していたノイズも全くなく、音も非常にクリア。数メートル距離を置いて移動してみても音はハッキリと届いている。もちろん公共機関での混線もなくストレスはない。

コレには、実感したときホントに感動させられた。スゴイ!!

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曲名表示も漢字のものは、日本語表記で表示されるのが嬉しい。FMラジオも聴けるのだが、輸入版を購入してしまうと日本では使えないらしいのでFMを聴きたい人は、国内モデルを購入したほうが無難だろう。

これは便利な商品だ。iPod touchをバッグに入れておけばいいので、コードのわずらわしさから開放されることができる。
ヘッドセット側で再生や曲の送り戻しができるし、曲名の確認もスムーズに行える。※ヘッドホンは、ATH-CKM55BK(オーディオテクニカ)を使用。

■難点は2つ
まず、音量ボリュームの調整が難しいこと。リモコン部分を指でかざし、タッチセンサーで微妙な調整をするのだが慣れるまでが結構大変。
ふたつめは、誤作動を防ぐストッパーがないため、クリップを持つときについつい「通話ボタン」に触れてしまい、そのたびにもとに戻すのが面倒に感じる。

ボリューム調整は慣れで解消できるので、総合的には、十分満足のいく商品である。ワタシはiPod touchしかペアリングしていないが、携帯電話などの利用にも効果を発揮すると思うので、ぜひぜひオススメ!!

ヘッドホンタイプ:カナル型 インターフェース:Bluetooth

高音質でステレオ音声を楽しめるBluetoothワイヤレスヘッドセット。楽曲タイトルや着信電話番号が表示される「有機ELディスプレイ搭載」。ラジオが楽しめる 「FMチューナー搭載」 。3台まで機器登録可能「マルチペアリング対応」

幅x高さx奥行き 15x62x17.5 mm 重量13 g 販売価格 \9,980(税込)

主な特長
■ 通話/ラジオ:約11時間、連続待ち受け:約500時間、音楽:約8.5時間*1
■ 単独でも楽しめるFMチューナー内蔵
■ 着信電話番号、電池残量、FMラジオ周波数や日本語楽曲タイトル*2などを表示する
  有機ELディスプレイ付き
■ 3台までの機器が登録可能なマルチペアリング対応
■ 通話/FM選局/曲送り戻し、音量調節、機器選択などシンプルな操作性
■ 通話時:ノイズリダクション機能、エコーキャンセル機能
■ 密閉型インナーイヤーヘッドホン付属
■ 好きなヘッドホンが利用できる3.5mmステレオミニジャック*3
■ microUSB充電端子
*1:周囲の温度や使用状態により、通話時間、連続待ち受け時間、音楽再生時間は記載と異なる場合があります。
*2:接続している携帯電話がAVRCP1.3以上(楽曲タイトル送信機能)に対応している場合、日本語楽曲タイトルを表示します。
*3:ステレオミニプラグ付きヘッドホンのみ使用可能。

■本日のクイズデリバリー(★)No.91
本名をステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタといい「ジャスト・ダンス」や「ボーン・ディス・ウェイ」といったヒット曲で知られるアメリカ出身のアーティストといったら誰でしょう?

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2012年5月11日 (金)

江口寿史原画展[tone]③

■Twins(1986)\310,000

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■Stripe(1994)\410,000

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■さまよう薔薇のように(1984)\410,000

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■Campus(1998)\410,000

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■Breeze(1985)\310,000

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■まなざし(1995)\210,000

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■エリカ(1987)\310,000

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■かざぐるま(1994)\310,000

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■Cafe’(1995)\410,000

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■Red Boots Girl(1994)\310,000

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■ギャラリーに常備されたスケッチブックには、先生からのご指摘が……(笑)。

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■「すすめ!!パイレーツ」(完全版)の4冊すべてに丁寧なサインを頂く。目の前でサラサラっと完成されていく過程は、いつも魔法の時間に感じてしまう。気さくで、さりげなくオシャレな先生は、ホントにカッコイイ。サービス精神が旺盛なプロフェッショナルである。

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■1巻には、「らくがくするな」のとおり犬井さんの顔に落書き調にサインをしてくださった(笑)。ちゃめっけのある先生のセンスに感激!!

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■表紙を飾った、あの作品やこの作品の生原画を観れる機会が訪れるなんて、夢のような貴重な時間を過ごすことが出来て嬉しかった。

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個人的には、「やつあたり」とか「エリカ」が欲しかったなぁ。まぁウチには、もったいなくて飾れないから良かったのかな。

なにはともあれ江口先生、素晴らしい原画展をありがとうございました。

2週間の会期中、毎日のようにギャラリーに在廊されたそうでホントにお疲れさまです。ぜひ、また展示会を開催して下さいね。

■昨日の正解No.90【源平合戦】
源平とは源氏と平氏のこと。二チームに分かれて団体戦を行うのが源平合戦の遊び方である。
1.散らし取り同様に絵札と字札を分け、読み手を一人選ぶ。
2.百枚の字札を五十枚ずつに分け、それぞれのチームに渡す。両チームはそれを3段に整列して並べる。
3.散らし取り同様に読まれた首の字札を取る。このとき相手のチームの札を取ったときは、自分のチームの札を一枚相手チームに渡す。これを「送り札」という。
4.先に札のなくなったチームの勝ちとなる。

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2012年5月10日 (木)

江口寿史原画展[tone]②

■Rinko Pink(1986)\210,000

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■Rinko Blue(1986)\210,000

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■MC sisters(1986)\410,000

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■ハルコ(1990)\410,000

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■Hibarikun ALOHA(1983)\310,000

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■Hibarikun BORSALINO(1982)\410,000

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■Hibarikun BEACH(1983)\310,000

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■Rojin Z(1991)\410,000

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■ヒトミ(1986)\410,000

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■knit(1994)\410,000

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■Japanese style(1994)\410,000

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■やつあたり(1994)\410,000

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■S.O.S(1995)\210,000

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No,13~25まで。江口寿史原画展[tone]③につづく。

■ちなみに、「ハルコ」「Hibarikun ALOHA」「Hibarikun BORSALINO」「Hibarikun BEACH」の4作品は、サイレントオークション形式で販売された。

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これは、リアルタイムに値を吊り上げていくいわゆるオークションではなく、自身で購入可能な入札額を記入し、オークションBOXに入札する方式。
会期終了後、最高値を提示した人に購入権が発生する。※表示金額は最低入札価格で、落札者は入札提示した金額で購入しなければならない。(次点といくら差があっても、入札提示した金額を支払う。)

ちなみに、ワタシが訪問した日(5月7日)に購入可能だった作品は、「Stripe」「さまよう薔薇のように」「Breeze」の3作品のみ。

■購入方法の課題?
「他原画の購入は基本的にお申し出順、会場にて購入希望の方が複数いらした場合には、平和的にジャンケンにて希望者の選出を行います。」
とのことだったが、これはある意味不公平だなと感じた。例え同じ日に訪れたとしても、早い時間帯に訪れた人に購入権があるということを指す。
実際に、初日は開廊30分で5点の作品が売約済となっている。熱意の差と理解すればいいのかなとも思うが、なんか釈然としない。

作品が引き渡されるのは展示会が終了してからということなら、全ての作品をこの「サイレントオークション」形式で販売して欲しかった。
もちろん最低落札価格を設定すれば問題はないとは思う。これならば会期終了後まで購入希望者は、ワクワク(ハラハラ?)しながら楽しめたと思うのだが、
またこのような機会があればぜひ検討して頂きたいなと思う。生意気言ってスイマセン。

だって、せっかく素晴らしい原画を拝見出来ても買い手がついていると思うと、なんか切なかった……。うまく気持ちを表現できないけど、まっさらな気分で鑑賞したかったなと思っただけ。

あー自分がお金持ちだったら、「ココからココまで下さい」とかワイルドな買い方しちゃうんだけどなぁ~。だけど、「いまの自分にはとてもムリだぜぇ~。」

■本日のクイズデリバリー(★)No.90
百人一首の遊び方で、札を自陣と敵陣に50枚ずつ向かい合わせて並べ、団体戦で取り合う遊びのことを有名な合戦に例えて何というでしょう?

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2012年5月 9日 (水)

江口寿史原画展[tone]①

本日5月9日で最終日を迎えたtone展。

いつも写真撮影に寛大な先生に甘えて全作品を紹介させてもらおう。
残念ながら、行きたかったけど行けなかった人もいると思うので、使命感に燃えてチェックしてきました。(会場内は撮影化で、ご本人も「ブログ?どうぞどうぞ」とあっさり許可)※でも、怒られたら消去します。

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入り口から反時計周りで順番に飾られていたとおりに掲載。

■11:00AM(1991)\410,000

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■-4℃(1993)\410,000

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■mini(1994)\410,000

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■Blue(1983)\210,000

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■いーいきもちっ(1983)\310,000

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■Hamburger(1986)\310,000

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■はす(1988)\310,000

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■これからどこへ行こう(1993)\410,000

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■Denny’s(1992)\410,000

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■Cabbage Farm(1996)\410,000

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■terrasse de cafe’(1995)\410,000

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■terrasse de cafe’(1995)\410,000

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■とりあえず本日は、このNo,12まで。江口寿史原画展[tone]②につづく。

■このtone展で展示されていた作品は、「江口寿史の世界(普及版)」(美術出版社)には、「11:00AM」、「さまよう薔薇のように」、「Breeze」、「ヒトミ」、「はす」、「Twins」、「いーいきもちっ」、「エリカ」、「Rinko Pink」、「Rinko Blue」、「MC sisters」、「かざぐるま」、「Red Boots Girl」、「まなざし」、「Japanese style」、「ハルコ」、「Rojin Z」、「Denny’s」、「これからどこへ行こう」、「やつあたり」、「-4℃」、「Stripe」、「mini」、「Cafe’」、「knit」の25作品が掲載されている。

■「WORKs」(小学館)には、「S.O.S」、「terrasse de cafe’」、「terrasse de cafe’」、「Cabbage Farm」、「Campus」の5作品が掲載。

■昨日の正解No.89【ピンチョス】
名称は、かつては食材を串や楊枝でパンに刺して留めていたことに由来しているが、串や楊枝を用いないものもピンチョ(ス)と呼ばれる。ピンチョスはスペイン(バスク)料理として広く知られていて、サンドイッチ状のフィンガーフード(指でつまんで食べられる軽食)のことである。

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2012年5月 8日 (火)

江口寿史原画展[tone]で憧れの江口先生に会う!!

吉祥寺リベストギャラリー創で開催されている江口寿史先生の原画展[tone]に行って来た。

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今はなき画材PANTONEで制作した作品の中から、先生自身がセレクトした原画35点を展示、販売するというのが魅力。しかし、初日からたちまち売約済の勢いで、ワタシが訪れたときには、残りわずか3点しかなかった。

妻に内緒でかなりの現金を握り締め、勇んで来たものの現実は甘くはなかった。やはり、原画は結構な高額で21,0000~410,000円というお値段。
そりゃそうだ。先生の世界に1枚しかない生原画を独り占め出来るのなら納得のプライスです。

気を取り直して、じっくり時間をかけてすべての作品を鑑賞していく。やはり生原画は格別の素晴らしさ。
表紙を飾った作品には、写植が貼られていたり、修正液の跡が発見出来たりと生原画ならではのリアル感が伝わってくる。

江口先生の描く女の子は、みな飛びぬけてカワイイのが特徴だ。
見覚えのある作品との出会いは懐かしさが込み上げてくるとともに、この作品もPANTONEだったのかと驚かされる。

会場には音楽が流れているのだが、これは先生の私物のiPodを使用したもの。なんとも心地いい雰囲気で、作品と音楽がマッチングされ、独特のセンチメンタルな世界に引き込まれていく。

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ひばりくんも3点飾られていて、連載当時リアルタイムで見たことのあるイラストには感激してしまう。

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ギャラリーには、先生自ら買いに行ったというスケッチブックが置かれていて訪れた人が自由に感想を書き込むことが出来る。
中身をパラパラと見ていくと、先生のお仲間さんたちの豪華な顔ぶれが並んでいた。
もちろん、みなイラスト付きで、面白コメントのすべてが先生への愛情を感じるものばかり、一般の方も書き込めるのでワタシも足跡を残してきた。

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訪問したときには、残念ながら先生が不在で、のちほど在廊されるとのことだったので、吉祥寺の街をブラブラ散策して時間を潰す。

再びギャラリーを訪れガラス越しに確認、先生のお姿を発見したとたんにドギマギ。

お会いするのは初めてではないのだが、何度あってもド緊張してしまう。
まるで憧れの手塚治虫先生に会いに行く満賀道雄と才野茂の心境のようだ。(※「まんが道」藤子・F・不二雄の自伝的まんが)

勇気を振り絞り先生にサインをお願いすると、先生はいつものように気さくに応じてくれるのが嬉しい。

持参した「すすめ!!パイレーツ」(完全版)の4冊すべてに丁寧なサインを頂く。

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サインのあと、いくつかの質問にも丁寧に答えて下さった。

PANTONEの最初の作品は、ひばりくんのボルサリーノ。ほかにもまだPANTONE作品はあるものの、会場のスペースの都合上すべてを飾ることが出来なかったという。
年内を目標に「キャラ者」4巻の発売を予定しているとのこと。※先生それは、前回のふたり展のときにも伺っていましたが……頑張って下さい(笑)。

昨年開催された「30T展」のTシャツ(「-4℃」)は、先生の手元にもないので残念ながら再販されることはないそうだ。

今年も30T展は7月に開催される予定で、今年は書き下ろしの新作「白いワニ」を作るとのこと。※白いワニTシャツは、かつて某企画で販売されたもののラ○ステから抗議を受け販売中止に追い込まれるという憂き目に会う。
昨年は初日で完売してしまったので、今年はたくさん用意して下さいとお願いしておきました。

Tシャツといえば、この[tone]展を記念して、tone展限定シャツが販売される。

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■カラーはホワイト・ブラック・ライトブルーの3色。

サイズはガールズS・M、メンズS・M・L・XLの6パターン。
1枚¥3、675(税込)、送料¥350。

<ガールズサイズ>
・GS(着丈55)(身幅42)(袖丈16)
・GM(着丈59)(身幅45)(袖丈16)

<メンズサイズ>
・S(着丈63)(身幅47)(袖丈18)
・M(着丈68)(身幅52)(袖丈22)
・L(着丈72)(身幅55)(袖丈22)
・XL(着丈75)(身幅60)(袖丈23)

お問い合わせは、リベストギャラリー創まで。

■江口寿史原画展[tone]
【日時】2012年 4月26日(木)~5月9日(水)
    開廊時間 12:00~18:00(最終日は17:00まで)
【場所】吉祥寺リベストギャラリー創 http://www.libestgallery.jp/eguchi/tone.html

■本日のクイズデリバリー(★)No.89
バスク語で「串」という意味があるもので、小さく切ったパンの上に肉や野菜など少量の食べ物を乗せた軽食のことを何というでしょう?

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