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2010年9月16日 (木)

“幻の中国横断ウルトラクイズ”

大盛況のうちに幕を閉じたウルトラクイズイベント。
終了後の会場は、あちらこちらでファンの方の撮影会が始まっていた。
解答台や優勝旗、ウルトラハット、クイズ王や本土上陸者の方との2ショット。

会場はすぐに閉鎖される雰囲気はなく、イベントの余韻が全体に漂い、不思議な時間が流れていた。

今回、事前に誰にも連絡をせずに足を運んだのだが、終わってみれば懐かしい知人や
サークルの後輩たちが集合し、プチ同窓会といった気分。

そんななか、イベントの進行にも携わっておられたウルトラクイズのスタッフの方と
偶然、会話をする機会に恵まれた。(敢えて匿名)

「番組の復活についての可能性」をお伺いしたところ「現在は誰でも気軽に海外に行ける時代、景気不況なども影響して、正直なかなか厳しい」との見識。

そして次の瞬間、予想もしない衝撃的なスクープが耳に飛び込んできた。

実は、3年ほど前に中国を舞台にした『中国横断ウルトラクイズ』という企画が持ち上がったそうだ!!

「3億円という予算のなかで実現出来ないか」との制約があり、赤字を出して迷惑をかけるワケにはいかないとの理由で、残念ながら企画は通らなかったとのこと。

※過去のスタッフインタビューによると、ウルトラクイズの予算は4億円とも5億円ともいわれている。

“なぜに中国か?”時期的に3年前といえば2007年。
翌年の北京オリンピックを意識した企画であったことは間違いないだろう。

短い時間だったが、我々ファンにも気さくに会話してくださったことに感謝。

さてさて、この企画。実現していれば、一体どうなっていただろう。
第1問目は?
ルートは?
掛け声は「北京へ行きたいかぁ?」になったのだろうか?

『アメリカ横断ー』の場合、西から東へ向かうという流れだが、中国を舞台にした場合はどうだろう。
準決勝は、万里の長城で通過クイズ、決勝は天安門広場。
いや、香港の夜景をバックに船上決戦かな。

得意の妄想癖が止まらない。

■本日のクイズデリバリー(★)No.2
フランスの天文学者ガッサンディが、ローマ神話の女神から命名した大気の発光現象といったら何でしょう?

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