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2010年10月27日 (水)

ツクダオリジナル NTVアメリカ横断ウルトラクイズ

1981年にツクダオリジナルから、ウルトラクイズの電子ゲームが発売された。

■レトロ感満載なクイズゲーム
ツクダオリジナルがゲーム化。電卓形状(液晶画面が存在しない)で、付属の冊子(1001問)を見ながらゲーム機に答えを入力する方式。

ロジャース(ディスカウントストア)で、ワゴンセールのように積まれていて購入。
大好きなウルトラクイズの初めてのグッズだったので、夢中で遊んでいた。

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本体に電池(0061P式)を入れたら、問題集カートリッジを接続。(カートリッジはケースに付着した形になっている)
準備が出来たら、電源をオン![CLEAR]キーを押してから、
①問題の番号をテンキーで入力。(入力しても音や画面に反映されない。しかもボタンが硬め)
②次に4択[A]~[D]の回答ボタンを押す。
③回答ボタンを押してから[ANSWER]ボタンを押すと、正解なら緑のYESランプの点灯と共に正解音。
不正解なら赤のNOランプが点灯。この操作を繰り返して、次々と問題をこなしていく。

サウンドは、哀愁が漂う「ピー(YES)」と「ボー(NO)」の音のみ…。
※クイズブックには答え・解説は一切書かれていない。

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■残念な設計
このゲームには、ゲーム進行上の制約が全くない。
例えば、不正解が多すぎてゲームオーバーになる事も、制限時間もない。
自分の好きな時間に好きなだけ好きな問題にチャレンジ出来るのが特徴。
逆を言ってしまえば、自由度の為に番組の持つハラハラ感が味わえないのも事実。
ただし、問題はノンジャンルで1001問が掲載されていて、ボリュームが満点!

表示系がYES/NOランプしか無いので、今まで正解した数や現在の問題番号など
ゲーム進行に必要な要素すら分からないのが残念。
操作性は、ボタンが硬くキー入力音も無い為に、本当にキーが効いているか分からない。

クイズブック(問題集カートリッジ)は、本体付属の1以外にも2、3が発売されていた。
別の問題集は(茶色)(紫色)だった。

■昨日の正解No.23【東海村】
1963年10月26日東海村で日本で初めての原子力発電に成功。1976年3月18日に運転を終了。1986年から1996年3月31日にかけて解体工事が行われ、設置場所は更地になった。これは日本ではじめての原子炉解体工事である。ちなみに1956年10月26日に国際原子力機関(IAEA)に加盟。本部の所在地はオーストリアのウィーン。毎年、10月26日を「原子力の日」と制定。

OPENまで…あとthreefiveshine

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