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2010年10月28日 (木)

ウルトラクイズ 番組本との出会い

第2回、第3回と年1回の放送を毎年楽しみにしていたが、第4回の行われた1980年に新たな出会いがあった。それは、書店で「アメリカ横断ウルトラクイズ」の番組本を発見したこと!!
各回1~3巻まであり、即3冊購入。1冊680円、3冊で2040円。小学生にとっては高額だったが、たまたま、お小遣いを持っていたので迷いはなかった。自宅で、むさぼるように読みあさった記憶がある。

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※購入した本3冊ともに帯(腰巻き)が付いておらず、後々かなりの年月を経て探し求めることになる。
「1000問に及ぶ史上最高数のクイズに挑戦する超大型番組。頭脳と体力でアメリカ横断!!さぁキミはどこまで行ける!?」というキャッチコピーにココロが踊った。

各チェックポイントの紹介を読み込み、旅の行程を疑似体験しているかのような構成内容に非常に満足。機内クイズが全問掲載されているのにも興奮した。
特に第1回の機内800問というボリューム、1000問という問題数を制覇するクイズ王というコンセプトにしびれた。何より嬉しかったのは巻末に、参加規定が掲載されていたこと。
これを読み、ウルトラクイズは18歳以上にならないと参加できないと理解した。

購入してからは、毎日毎日この本を読み込み、ウルトラクイズ本はバイブルと化した。
もちろん、学校にも持ち込み、休み時間のたびにクイズ大会を開いて友達と遊ぶのが恒例行事に。

第4回以降は、放送終了後に発売されるのが恒例になり、毎年待ち遠しく楽しみにして購入。

■本日のクイズデリバリー(★)No.24
主人公バリー・ケインが真犯人を自由の女神のトーチで追いつめるクライマックスシーンが有名な1942年に公開された映画「逃走迷路」の監督は誰でしょう?

OPENまで…あとthreefourshine

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