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2010年10月13日 (水)

サッカー日韓対決 スコアレスドロー

日本vsアルゼンチン戦、19.6%。韓国vs日本戦、26.8%。
アルゼンチン戦で勝利したことで、注目度の高い試合となった。

サッカー日本代表は12日、ソウル・ワールドカップ競技場でライバルの韓国代表と対戦し0-0のスコアレスドローで引き分け。

■システム
日本は、1トップに前田(磐田)トップ下に本田圭(CSKAモスクワ)左右のMFに香川(ドルトムント)松井(トム)が入る4-5-1の布陣。

アルゼンチン戦から先発が4人入れ替わった。

これにより、ザックは対戦相手ごとに布陣や先発を変えてくる監督だというのが理解できた。※今回、ケガ人が続出したことも影響しているだろうが。

韓国は、精神的支柱の朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)が右ひざ痛のためメンバーから外れる。

試合は、宿命のライバル対決だけあって、終始激しいプレスの応酬。
意地と意地のぶつかり合い、感情ムキ出しの敵意(ラフプレー)をあらわにしてきていた。

■アクシデント
駒野が李青龍に体ごとぶつかられ、前半15分に負傷交代するアクシデント。右上腕骨骨折と診断。
※VTRで駒野の右腕があらぬ方向に曲がっていたので、骨が折れているのはすぐにわかった。

内田篤人が急遽、途中出場。

後半27分、守備的MF細貝の投入で“ザック流カテナチオ”戦術を実践。
アウェイでゼロ(引き分け)に押さえる策を選択。

後半32分、松井のクロスがMF崔の右手に当たり“PKかといろめき立つ”
審判も見えていたと思うが、故意ではないとの判断だったのだろう。
アウェイの洗礼か?日本にとっては、あまりに無情な判定だった。

ゴールライン上の絶体絶命のピンチを長友のクリアーによって救われた。

GK西川、Aマッチ3試合目の先発だったが、無難に完封。キックの精度やビルドアップの組み立て、攻守の切り替えの速さなど、まだまだ川島との実力の差を感じた。

■屈辱のシュート0本
昨季、Jリーグ得点王の前田は、屈辱のシュート0本に終わる。
シュート数は日本が6本、韓国が8本。チーム最多3本のシュートを放ったのは本田。
本田のゴールへの執念、前への姿勢は気迫を感じられ素晴らしい。

対戦成績は日本の11勝20分け(PK勝ち2、PK負け1を含む)38敗。

前戦とは大きく変わって、まるで“ボディブローの応酬”格闘技並のチャージの激しさ。
お互いのチーム同士、感情をぶつけ合うかのような試合を見せられた気がした。

敵地での年内最終戦。スコアレスドローに終わったが、これが現状の日本代表の現実なのだろう。

わずか2試合だが、ザッケローニ監督の“意識付け改革”の浸透さを実感させてもらった。
まだまだ実力は上積みされるハズなので、これからのサムライブルーに大いに期待したいと思う。

来年1月、ザッケローニ監督は初の公式大会となるアジアカップ・カタール大会に臨む。

■昨日の正解No.15【サンタ・マリア号】
1492年10月12日、コロンブスは現在バハマ諸島のワトリング島(推定)を発見。
コロンブスによる初の大西洋横断航海のときに使われた3隻の帆船のうちの最大の船。
この航海で用いられた他の2隻は「ニーニャ号」と「ピンタ号」。

OPENまで…あとfournineshine

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