« キッザニア東京 パビリオン攻略編 | トップページ | 新生“サッカー日本代表”今夜ザックジャパン初陣!! »

2010年10月 7日 (木)

株式か?第2の選択「個人事業」

人に夢を与える仕事をしたい。

学生時代は漠然とそんな思いを抱いていたが、大人になって現実を見つめてみると、
「そんな人物になれているのだろうか」と自問自答する日々が続いていた。

不思議と精神年齢は、学生時代と変わっていない。

子供のときは、自分が描く“勝手な大人像”というのがあった。
「大人」と自覚するいま、自分は理想の大人になれているのだろうか。答えはNOである。

■目から鱗(ウロコ)のアンケート
「趣味を仕事にする」。夢があって、とても素晴らしいことだと思う。
ただ、一方で「趣味は趣味として取っておきたい」という人の気持ちも理解できる。

世の中、自分の好きなことを仕事にできている人がどれだけいるのだろうか。

常日頃、「自分に何ができるだろうか」と思いを巡らせてみるが、コレといって思い当たる節がない。
そんな日々を過ごしていたときだった。

ふと、過去に自分が企画したアンケートを読み返しているとき、ある感想が目に止まる。
そのアンケートには「この企画は、自分(ワタシのこと)にしかできないので続けていって欲しい」と書かれていた。

“目からウロコ”とはこのことだった。

何度となく読み返してきたつもりだったが、この言葉にハッとさせられた。
「自分にしかできない」ということは、十分ビジネスとして成り立つのではないか。

挑戦してみたい。自分に何かできるかもしれない。
そんな野望が沸々と湧き上がってきた。

■第2の選択「個人事業」
どのような体系でスタートさせるかということに関しても、少し頭を悩ませた。

株式か?有限か?
自分なりに調べたが、近年1円で株式が始められるようになったといっても、なんだかんだでスタートするためには、約30万円くらい必要だ。

有限は新会社法によって作れなくなっていたので選択の余地はない。

基本的に、できるだけリスクを少なくして始めたいという希望があった。
初期費用は限りなくゼロで始めたい。偽らざるホンネだ。

導き出した答えは、第2の選択「個人事業」である。

Dscf23541

Amazon.co.jp

「はじめからしっかりした会社にして頑張りたいか」というよりは、無理せず小さく始めたい。

個人事業から会社組織にする(法人成り)場合、手続き面でも容易。
メリットとして、新たな事業を始めたいというときに、すぐに始められるとある。

個人でスタートさせ「ある程度、事業を軌道に乗せてから会社にする」というのがリスクを最小限に抑えられて無難と判断。

■無店舗デリバリー営業
自宅を事務所とした無店舗営業(SOHO)で十分である。
無店舗といっても、移動販売や通信販売、ネット販売や電話販売でもない。
出張(デリバリー)サービス業なので、『イベント販売』が一番適切な表現かもしれない。

『クイズデリバリー』は、個人事業でスタートを切る予定だ。

■昨日の正解No.12【長沼(智恵子)】
智恵子は1886(明治19)年生まれ。福島の酒造業長沼家の長女。1914(大正13)年、光太郎が『道程』(処女詩集)を出版。この年にふたりは結婚。智恵子は洋画家であり初期『青鞜』の表紙絵を描き,当時の新しい女性の1人と目されていた。結婚後、智恵子は精神分裂症に陥り、病状は悪化、肺結核を患い入院。
そして、亡くなる数時間前に光太郎の持参したレモンを手にした。
「そんなにもあなたはレモンを待っていた・・・私の手からとつた一つのレモンをあなたのきれいな歯ががりりと噛んだ」という『レモン哀歌』にちなみ10月5日が「レモンの日」に制定。
1938(昭和13)年10月5日、高村光太郎の愛妻・智恵子が亡くなった。

OPENまで…あとfivefourshine

|

« キッザニア東京 パビリオン攻略編 | トップページ | 新生“サッカー日本代表”今夜ザックジャパン初陣!! »

起業準備報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1411050/37125114

この記事へのトラックバック一覧です: 株式か?第2の選択「個人事業」:

« キッザニア東京 パビリオン攻略編 | トップページ | 新生“サッカー日本代表”今夜ザックジャパン初陣!! »