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2010年10月 1日 (金)

日本列島 全国どこでもクイズをデリバリー

アナタの会社でクイズ王を決定してみませんか?

起業する内容をカンタンに言えば、ブログタイトルの示すとおり『クイズデリバリー』である。

■クイズ専門イベント会社
依頼があれば日本全国、どこにでも出張して“クイズ大会”をお届けというスタイル。
ズバリ、クイズ専門のイベント制作会社を考えている。

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「起業する」と宣言したものの、突然思い立って行動を始めたワケではない。
実は、時期的には約2年ほど前から、現在の起業内容の構想は完成型にあった。

■発想のヒント
ヒントになったのは、前述のブログで紹介した「クイズデリバリー」というシステム。
存在を知った瞬間から、何か不思議な魅力を感じたため、常に頭の片隅を占めていた。

だが、正直なところシステムはいいのに、何か物足りなさを実感…。何かが足りない。
「自分だったらどうする?」と自問自答する日々が続く。なかなか答えが見つからなかった。
そんなとき、突然ひらめきを感じた。強い電流が全身を駆け抜けていく感覚。

「そうだっ!クイズ大会をお届け(デリバリー)できれば面白いんじゃないのか?!」

早押し機や小道具、リクエストに沿ったクイズ形式を司会者込みでデリバリーする。
大量に必要とされる「クイズ問題」は、我々クイズ作家の専門分野。
幅広いジャンルを網羅し、レベル設定など良質な問題を揃えることが可能だ。

煮詰まっていたアイデアが氷解し、自分の中で“化学変化”が起こり始める。

これで『コンセプト』を決定づける大きな方向性が定まった。

しかし、考えついたものの自分だけのアイデアだけでは善し悪しの判断がつかない。

そのため、スクラムを組む予定のクイズ仲間に相談し、書き上げた企画書やプランを説明。
「クイズ本来の楽しさを、一般の人にも伝えたい!!」そんなお手伝いができないだろうか。

気になる反応は、起業コンセプトの内容自体には全員が賛同し、手応えを感じることが出来た。

■カウントダウンの目的
賢明な読者の方は“カウントダウン”が何を意味するのか疑問を持たれていたと思う。

個人的には『想定出来ることは事前に準備し、万全の状態で臨むべき』というのが持論。

しかし、いくら考えても「依頼が来ないことには、分からないことは分からないまま」という結論…。
暗礁に乗り上げたまま停滞を続けなければならないのか?
熟考した結果、「まず動き始めてみないことには何も始まらない」という意見でまとまった。

性格を自己分析すると―、
①慎重派で“石橋を叩いて渡らない”ではなく“石橋を叩きすぎて壊してしまう”である。
(チャンスを何度も逃していると自覚している。だが、欲があまりなく後悔はしないタイプ)
②完璧主義を理想とするため妥協を許さない。

自分でもそんな性格を理解しているため、知人たちはそんな性格を懸念して次の意見に賛同した。

「嫌でも動き始められるように、起業する日を“カウントダウン”してみようと思う」

そのカウントダウンの狙いは、実はもうひとつあった。(つづく)

■昨日の正解No.9【センサスくん】Census_kun
国勢調査が赤ちゃんからお年寄りまで、一人の漏れもなく調査しなければならないことから、未来の時代を担う赤ちゃんをイメージして、平成2年の国勢調査で誕生。名前は国勢調査を表す“人口センサス”からきている。
国勢調査は、大正9年(1920年)から5年ごとに行われ、今回で19回目の実施。総務省統計局の管轄。

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