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2010年12月 2日 (木)

クイズデリバリー目玉企画 「23区横断ウルトラクイズ」

「23区横断ウルトラクイズ」といえば、かつて「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で年1回放送されていて好評を博していた視聴者参加の人気クイズ企画だった。

■台東区で準々決勝
港区を始めとして、渋谷区、墨田区、千代田区、世田谷区、台東区、新宿区と計7回実施。本家ウルトラクイズのパロディ版なのだが、番組内では「こちらが本家」と言い張る始末(笑)。

参加者は、200人~300人と本格的。予選の○×クイズから勝ち残り方式で、各地を転戦。不思議だったのは、番組内でいっさい募集告知が出されないのに、有名クイズプレイヤーが大挙参加していたこと。
本家ウルトラクイズのチャンピオンもよく参加していて、北川さん(第2回優勝)や真木さん(第5回優勝)も参加する豪華な顔ぶれだった。特に、森田敬和さん(第10回優勝)がスゴイのは、渋谷区で優勝してから第10回ウルトラで優勝するという快挙を達成していること。もっと言えば千代田区、台東区で2回も優勝した村山勉さんは第5回ウルトラクイズでサイパンまで進出した実力者だ。※千代田区の決勝では、日本一のタイトルを何度も獲得した強豪の道蔦岳史さんを敗った。

かくいうワタシも台東区、新宿区に参加し、台東区では準々決勝まで勝ち進んだ思い出がある。(永田喜彰さんらと共に敗退。)

■23区横断ウルトラクイズ
ワタシも自分のサークルでこのパロディ版を半年に1回のペースで企画し、好評を得ていた。新宿区、台東区、江戸川区、港区、千代田区の5回開催。特に港区では、当時パリから出張に来ていたお台場の“自由の女神”を目指して、実力者たちが激戦を繰り広げた。

高校生クイズのような、3人一組のチーム編成で12~13チーム(総勢36~39人)が参加。各区の名所・旧跡のチェックポイントを公共の交通機関で移動。※スタッフを含めると約50人にも及ぶ人数が行動を共にする。

■F1のポイントシステムを採用
このクイズ企画で画期的だったのは、ウルトラクイズのような勝ち抜き方式ではなくF1のポイントシステムを採用したこと。各チェックポイント、勝ち抜け順位で獲得できるポイントが変動(体力を要するバラマキクイズは得点が2倍など。)上位で勝ち抜けるほど、高得点を獲得。これを準々決勝まで繰り返し、準決勝以降は勝ち抜き方式となる。決勝で頂点に立つ優勝チームを決定する。

通常のクイズ大会だと、敗れた時点で敗者となり以降はクイズに参加することができない。大勢のギャラリーと行く末の展開を観戦するのみということが当たり前だった。このシステムならば、ある程度のチェックポイントまで参加者全員が楽しめるということが可能になる。

■実は、この企画をクイズデリバリーの目玉企画と考えている。
チーム編成を決めて、最初から決まった人数をエントリーするという方法ももちろんあり。
しかし、人数が多い場合は会社などで予選会(○×クイズやペーパークイズなど)を開催して出場者を決定するという方法も面白いと思うのだ。

“勝った人が東京行き”というプラチナチケットを手にするというのも十分楽しそう。過去の感想アンケートでは、「チーム戦で仲間との絆が深まった」「仲間の大切さに気づかされた」「東京再発見の魅力につながった」などの意見を多く頂きました。新たな会社研修のような意義付けでの挑戦をお待ちしております。

いま旬な企画は、完成間近のスカイツリーを目指しての墨田区かもしれませんね。

クイズデリバリー 料金設定
企画代金は、ひとり8000円。※当日、クイズ開始チェックポイントから決勝地までの(公共交通機関)交通費込み。チーム戦3人一組の場合、一チーム24000円×チーム数の合計金額となります。

※予選会などを実施する場合、別途費用(スタッフが現地に赴く場合)が必要となります。

■完全予約制(1日1組限定)
依頼は、ご希望日の1ヶ月前(30日前)から申し受けます。
当ブログの「ご依頼メール」から必要事項(ご連絡先)をご記入の上、メールを送信して下さい。折り返し、詳細をメールでご連絡させて頂きます。

※(ご注意)こちらから商品などの提供はありません。移動は全て公共の交通機関を利用します。クイズを行う場所は、基本的に名所で行いますが、周囲に迷惑をかけないエリアを選択するように配慮しています。クイズ終了後に決勝地で現地解散(予定)になります。バラマキクイズで転んだり、足をグネッたりしてもコチラでは責任が持てませんのでご了承ください。あとアンケートによると、翌日は軽い筋肉痛に襲われるそうです(笑)。

■昨日の正解No.63【ナポレオン(自身)】
当初は、ローマ(ピウス7世)教皇がナポレオンに戴冠することが予定されていたにもかかわらず、戴冠式の当日になって、ナポレオンは自ら戴冠することにした。冠は、シャルルマーニュの王冠を模して作った金の月桂樹。中世スタイルの半円形の冠で、金とダイアの豪華な王冠。蜂の紋章はシャルルマーニュの紋章で、ナポレオンがそれを自分の紋章とした。ナポレオンの要請により、この戴冠式の様子をジャック=ルイ・ダヴィッドが描いた。【「ナポレオン1世の戴冠式」(ルーブル美術館所蔵)】

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■昨日の正解No.64【ガチャ子】
1969年、12月1日小学館の「小学一年生」に「ドラえもん」が初めて登場した日。ガチャ子のエピソードは単行本(てんとう虫コミックス)には未収録(70年、小学館の小学○年生の低学年誌に半年間だけ掲載)で消えてしまった“幻のキャラクター”。ガチャ子のハチャメチャぶりはスゴイ。「ガース」と大声を張り上げながら、トイレに行きたがるのび太に便器をかついで持ってきたり、本物の恐竜を勝手に連れてきては自分はさっさとどこかへ行ってしまうなど、デタラメなクセに超おせっかいなロボットだった。

※今年刊行された藤子・F・不二雄大全集「ドラえもん」(小学館)2巻に「ロボットのガチャ子」が収録されている。

【「ド・ラ・カルト」(小学館文庫)より】

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