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2012年6月 9日 (土)

熱狂の埼玉スタジアム サッカー日本代表ヨルダンを撃破!!勝ち点を6に伸ばす!!

爽快なほどのジャパン・ブルーのユニフォームに包まれた満員のスタジアム。
熱狂的な大歓声に応える圧巻の戦いを"サムライ・ジャパン"は見せつけてくれた。

オマーン戦から中4日の8日(金)、舞台は再び埼玉スタジアム2002。
FIFAランク80位のヨルダンと対戦し、6対0と完勝。

日本代表は、順調に勝ち点を6へと伸ばした。

Photo_2

■前半はゴールラッシュ!!

先発メンバーは、前回と同じ。立ち上がりから、ヨルダンのGKシャフィに再三阻まれる。

前半18分、この試合早くも6本目となる本田のコーナーキックから前田のショルダーシュートで先制。
21分、遠藤からのダイレクトパスを、トップスピードに乗った本田が追いつき、左足のワンタッチで決め追加点となる2点目。
30分、岡崎のシュートを、位置取りの良かった本田が流し込み3点目を決める。
35分、内田からのパスを、狙いすましたかのようなゴール隅に、香川がミドルシュートを決め怒涛の4点目。

※前半27分でヨルダンの選手が2枚目のイエローカードで退場、ヨルダンは10人となった。

■後半は押される展開も

後半8分、前田が倒されPKを獲得。本田が5点目を決めハットトリック達成。
後半44分、長友から栗原のヘディングで6点目。

※1997年の三浦知良以来のハットトリック。

戦前の予想では、ヨルダンは「引いて守るであろう」と言われていたが、見事な展開で格の違いを見せた。これまでのアジア最終予選では考えられないほどの快勝を続け、日本代表の力強さと急激な成長を実感させられた。

■次戦はオーストラリア戦

次戦は12日(火)、アウェーのブリスベーン・スタジアムでオーストラリア(FIFAランク24位)と対戦。

過去の対戦成績は、19戦6勝7敗6分。ここ最近の5試合では、1勝2敗2分けと分が悪い。わずか中3日でのアウェーでの対戦となる。

このグループでは、日本の最大のライバルとなるオーストラリア戦。

大柄な選手が多く、体格差の違いがあるためロング・ボールを多様したオーストラリアの攻撃に要注意すべきだ。
オーストラリアの監督は、浦和レッズの監督を務めた名将ホルガー・オジェックで、日本を知り尽くしているだけに気が抜けない。
「Jリーグのお荷物」とまで言われた浦和レッズを立て直したときのように、オーストラリア代表を”堅守速攻型の戦術”に戻し、安定した成績を収めている。

ぜひ”カンタス・サッカルー”にも勝って勝ち点3をもぎ取りたいところ。日本から遥か5000km以上離れた異国まで声援を贈りたい。

■本日のクイズデリバリー(★)No.105   
「1、2、3 どうぶつえんへ」や「はらぺこあおむし」などの絵本で知られ、”コラージュの魔術師”とも称されるアメリカの絵本作家といえば誰でしょう?

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