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2012年6月10日 (日)

藤井フミヤ 音霊SEA STUDIO 2011

今年も開催されることになった音霊SEA STUDIO2012ライブ。

そろそろかなぁ~と思っていたところに、FC先行予約のお知らせがあった。
なんとか無事に当選し、今年も行けることになったのが嬉しい。

藤井フミヤは、過去2回参加していて、今年は3回目の登場となる。

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■海岸にはビキニの群れ

昨年の記憶を辿りながら、色々と書き連ねていきたい。

交通費は、片道だけで1,190円。電車で2時間ほど揺られ、はるばる神奈川県の逗子海岸へ。
普段はこんなに電車に乗ることがないので、なんだかプチ旅気分でワクワクする。

駅から海岸へ、人々の群れに追尾しながら、なんとか海へたどりつく。
さすがに海だけあって、ビキニの女の子がわんさかわんさか大勢いた。視線をどこに向けていいのか、なんだかこっちが恥ずかしい。

そんなこんなで、砂浜沿いを歩き、音霊ハウスを目指す。

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音霊SEA STUDIOは、ホントに砂浜沿いに建てられていて、音漏れを期待して集まっている人もたくさん見受けられた。
(会場の上部が、かなり吹き抜けていて、姿は見れないが音は十分楽しめる。)

■ENGLATAILORコラボTシャツ

お目当ての物販コーナーには、誰もいなくて不思議な光景。※それもそのはず、ファンは昼公演の真っ只中だった。

どーしても欲しかった「ENGLATAILOR」とのコラボTシャツが普通に販売されていて、あっさり買えたことに驚く。絶対に売り切れていて買えないと思い込んでいたので、これは本気で嬉しかった。

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このTシャツは、ここの音霊か、情熱大陸の札幌公演でしか買えないというレア物。FCでオンライン販売されたものの、瞬間的にSOLD OUTという人気商品。まさかまさかの嬉しい誤算だった。ENGLATAILORのTシャツ(6,300円)を家族分3枚とマフラータオル(2,000円)を購入。※バックプリントには、FFマークとENGLATAILORのロゴ。

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※ブルーVerは、ミッキーが股割りしたデザインで顔がイマイチな感じ。

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開場時間までは、海岸近辺をぶらぶらとお散歩。「OFF」で見たメンバーの待機場所「CANTINA」にも行ってみた。(※普通に営業していて、一般の人も利用が可能。2Fが一部貸し切られている。)

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バンドメンバーが、普通に歩いて移動している姿を真近に見られるのがなんかスゴイ。フミヤくんは、2Fの窓越しに現れたりして、歓声があちこちで湧いていた。

そうこうするうち開場が近づいたので、SEA STUDIOへ向かう。

整理番号順に整列。とにかく並ぶ場所が狭く、コインロッカーの前でもあるので、常に人の交差でごったがえしていた。
なかには、この場所ならではの、ビキニで参戦する猛者もいて圧倒される。

いざ入場すると、ウワサどおり室内は暑かった。

蒸していて、ファンの熱気も相まって軽いサウナ状態。なので、ライブ中は終始、扇子や団扇であおぎながらの観戦となる。

会場内には、パイプイスが300席ほど敷き詰められていて、なんとか座席を確保。後方だけがスタンディングになっている。

会場内とはいっても、地面はあたり一面が全部、砂。なんか不思議な感じ。
夕刻スタートで、少しは涼しいだろうと思ってはいたが、読みは甘かった(笑)。

バンドメンバーと共にフミヤ登場、譜面台の前に座りアットホーム的な雰囲気でライブは始まった。

※ついでなので、2010年のセットリストも紹介。

■音霊SEA STUDIO 2010.8.15 16:30開演

【BAND】
藤井尚之(Sax)/有賀啓雄(Bass)/藤井珠緒(Percussion)/
古澤衛(Guitar)/大島俊一(Keyboards) ※尚之は、9~14曲のみ参加。

01.Pink Champagne
02.love & drive
03.ときめきのリズム
04.君を海へ連れてゆくよ
05.夏の終り (キャロル)
06.人生だねぇ
07.TRUE LOVE
08.今、君に言っておこう
09.Blue Sky (藤井尚之)※この曲からサポートに参加。
10.白い雲のように (F-BLOOD)
11.Long Road (F-BLOOD)
12.IN THE BED
13.Blue Moon Stone
14.I have a dream

ENCORE

15.渚
16.記憶

■音霊SEA STUDIO 2011.8.15

【BAND】
藤井尚之(Sax)/有賀啓雄(Bass)/藤井珠緒(Percussion)/
古澤衛(Guitar)/松本圭司(Keyboards)

01.Brand new love
02.Thrill up
03.SUNNYで!
04.君のために
05.映画みたいに
06.指輪 (F-BLOOD)
07.Long Road (F-BLOOD)
08.寝顔 (F-BLOOD)
09.世間知らずな膨らみ (F-BLOOD)
10.I LOVE IT! ドーナッツ! (F-BLOOD)
11.Time Limit
12.ストレイキャット

ENCORE

13.TRUE LOVE
14.翼の設計図
15.ALL 愛 NEED

■アっという間に終了

アンコールでは、15時の昼公演ではやらなかったという「TRUE LOVE」を急遽追加で披露してくれた。滅多に聴けない「翼の設計図」、そしてラスト曲「ALL 愛 NEED」で、あっさりとライブは終わりになった。

ライブは、約90分ほどで終了。

なんでも、会場が民家の近くなので、終了時間を厳守しなければならないらしい。
個人的には、ドラム・レスのアコースティックな曲アレンジを楽しみにしていたので満足。まさか、F-BLOOD曲が5曲も(良くも悪くも)聴けるとは思わなかった。譜面台を見ながら歌っていたので、さすがに歌詞飛びはなかったが、目線が下向きがちだったのが残念。

入場時に引き換えたコインをドリンクに替えて、海辺で心地よい風に吹かれながら飲み干し、そそくさと駅に向かう。

帰りは、駅前のコンビニで長旅に備えておにぎりやら、飲み物などをいろいろと補充。
ライブの余韻に浸りながら、行きと同じように2時間電車に揺られて家路を急いだ。

Photo_2

■昨日の正解No.105【エリック・カール】

1929年6月25日アメリカ、ニューヨーク州生まれ。1968年に絵本『1、2、3 どうぶつえんへ』を発表、ボロ-ニャ国際図書展グラフィック大賞を受賞。

「はらぺこあおむし」は、日曜日の朝に生まれたあおむしが、月曜日にはりんご、火曜日には梨と、いろいろな食べ物を食べながら成長していく。土曜日には食べ過ぎでお腹を壊してしまうが、やがてさなぎになり、最後には美しい蝶へと変身する。鮮やかで大胆な色使いの絵と、シンプルで判りやすいストーリーから世界中で愛読されベストセラーとなった。いわゆる仕掛け絵本で、あおむしが食べた箇所は穴が開いている。

カールのイラストの手法は、ニスを下塗りした薄紙に指や筆で色をつけた色紙を切抜き、貼りつけていくコラージュが特徴。鮮やかな色彩感覚によって「コラージュの魔術師」といわれる。これまでに発表した絵本は、40作以上にのぼり、39カ国語に翻訳され、出版部数は2500万部を超えている。

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