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2012年7月20日 (金)

藤井尚之 LIVE DVDコレクション

こないだの”あぶらまつり”で触発され、ついつい深夜にDVDの鑑賞会をしてしまう。
(睡眠時間を削って暴走してしまった。今回は、話題がちょいちょい脱線気味。)

チェッカーズのメンバーは、解散以降も個別なソロ活動を継続。ワタシも基本的には全員を応援している。(※モクだけは確執騒動以降、正直少し抵抗がある。)

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■チェメンバーを応援

CD、DVDは全部揃え、積極的にではないが行ければ極力ライブにも行くというスタンス。
(ちなみに、ファンクラブには藤井フミヤにしか入会していない。尚会報を細々と集めている状態。)

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それぞれのファンは棲み分けというか、ナオユキライブに行くと顔見知りもいるが、なかなか普段(フミヤ関連で)見かけない方が多いのは気のせいだろうか。

毎回思うのは、ナオユキファンは、綺麗なというか美形率が高い気がする。しかも、お話したりすると、独身の方が多くて驚かされる。内心「しまった、早まったぁー」である(爆)。こないだのレインボーで、知り合った方もモデル並の美人なのに独身。てっきり若いファン(どう見ても20代)なのかと思いきや、チェ世代のアラフォーとのこと。バツっているワケでもないのに、独身なのはもったいないなぁーと心底思った。ワタシの周りにも独身がいますが、残念ながらみんなド変態なので、紹介出来ません゚(゚´Д`゚)゚

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藤井尚之さんは、チェッカーズ時代からソロ活動を続けているので、当然CDやDVDなどもたくさん出ている。
SAXプレイヤーとしての実績を持つが、シングルやアルバムではインストだけでなく当然、歌も歌っている。これが、実兄(藤井フミヤさん)とは、また違う感じの声質で、なんとも甘く味のある歌声で、そこに魅力を感じてしまう。

もちろん、作曲センスも抜群で、その才能にいち早く目をつけた後藤次利氏から「早くソロデビューした方がいい」と熱心な誘いを受けたほどだ。
※チェ時代もシングル曲では、最も多くの曲が採用されている。(ナオユキ8曲、マサハル7曲、ユウジ2曲、トオル2曲)

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セカンドアルバム「もっとチェッカーズ」に収録された「Lonely Soldier」は、ナオユキにとって初めて採用された楽曲。これがバラードの名曲で、才能の片鱗を感じさせた。
(当時、カセットテープのA面B面に全部、この曲だけのカセットを作って繰り返し聴いていたほど好きだった。)

■懐かしい学生時代

カトリーヌあやこの「theにがおショー」(セブンティーンに連載)では、ナオユキを主人公にしたマンガもあったりした。
※取り上げるアイドルが、チェッカーズから徐々にジャニーズ系(光GENJI)に以降していってしまうのが悲しかったけど(笑)

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「セブンティーン」って当時の男子が買うには、もの凄い勇気がいる行為だったのだよ。

コンビニなんてまだ全然なくて、本屋でしか買えない。エロ本買うのより恥ずかしくてね、レジの店員がおねいさんだったりすると、絶対買いに行けない(笑)
そんな相談をポロッとしたら、クラスのチェ友達(♀)が毎回買って来てくれて嬉しかったのを覚えてる。

なにしろ、チェファンは女の子率高かったので、いつも学校では女の子のなかに囲まれていた気がする。(オネエではない、念のため。)

ある日、学校の番長から呼び出し受けて、なんだろーと思ったら「チェッカーズのレコード貸してくれ、全部な。」とか言われた(笑)そのあと強力な用心棒になってくれたりして学園生活は安泰。なんかチェのおかげで、学生時代はいい思い出ばかりだった気がする。
(友達に女の子を紹介するのも必ずワタシの担当だったなぁー。)

えっと、もちろん若かったので○○したり、○○○ばっかりしてた。仕方ないよねー(って全然わからない。)チェのビデオ鑑賞会と称した、お泊り会にもよく呼ばれました(ムフフフッ。)恋バナとか、恋愛相談もよく受けていたなぁ、懐かしい。

部活もサッカー部(サッカー選抜)で、アダ名は”翼くん”だったりした。後輩の女の子からも翼先輩とか言われてて本名だと思われていた時期もあった(ホントの話なのだよ)。
50m走は、5.8秒。「ビートたけしのスポーツ大賞」(テレビ朝日系)では、カールくん(機械で、レール上を走行する超速い人形)に勝ったりもした。(典型的な目立ちたがり屋?)

いまじゃ駅の階段登っただけで息切れ、確実に体力の衰えを感じる(笑)

話題が脱線、軌道修正します。

■ビデオ・LD・DVDの変遷

作曲に関していえばチェ時代の曲は、珠玉な曲ばかり。特にバラードは”ナオ・バラ”とファンの間では呼ばれているほど認知されていて名曲が揃っている。

チェ解散後も、ソロ活動は活発。映画「教祖誕生」の映画音楽を監修、F-BLOODでユニット、S,F,、アブラーズ、Non chords、The Nature Sound Orchestra、SLUG & SALTと幅広く活動を展開している。

※「ゆるりふわり」以降は、PCを導入したせいか楽曲の作り方が安定したクオリティを保っている気がする。結婚したということも影響があったのかなとも思える。F-BLOODの「Ants」などは、全曲がイイ曲ばかりで個人的にお気に入りのアルバム。

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メディアの変化もめざましく、ビデオ、LD(レーザーディスク)、DVDと媒体が変わるたびに同じ素材を買い直した。(チェファンは、レーザーディスクの所有率が高い(笑)。LD版には、ビデオ版にはない特典映像などがあったりしたので、LDを購入した人が多かった。)

■ポニーキャニオンより3シリーズのライブ初DVD化
チェッカーズ時代の1989年に発売されたソロ映像作品「THE SESSION」、1995年のツアー「BARE」、1996年の「LAZY」の3シリーズが初のDVD化。

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・THE SESSION~from(Naturally)to(Blow Session)
・BARE~Naoyuki Fujii Concert 1995
・1996 Naoyuki Fujii Concert Tour "LAZY"

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ライブビデオ。「CORONA」から「Vitamin N」(2003年)までがビデオで販売された。これらの作品はDVD化される日は来るのだろうか?

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ほとんどがファンクラブでの限定販売。「nub Liveスカイハイ」には、武内享がゲスト参加。チェ解散後、初となった一緒の演奏シーンには感動させられた。

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「SMOKE SHADOW」(2004年)からDVDで販売されるようになった。大土井裕二もベースでバンドメンバーとして参加。アンコールで、藤井フミヤが駆けつけることもあるが、ナオユキファンがメインのためか、登場しても「キャー」とかいう歓迎があまりないのが、なんか斬新に感じられる。(同じくファンクラブ限定販売のものがほとんど。)

そして、最新DVDの受付締切日(WEB締切8月5日)が迫っている。

■ライブDVD「-from RUBBER TOWN-」いよいよ予約受付開始!!!
ライブDVD「NAOYUKI FUJII with The TRAVELLERS TOUR 2012 -from RUBBER TOWN-」の予約受付を7月1日より開始いたします。お申し込み方法はWebと郵便払込の2通りです。
http://www.naoyukifujii.net/img/dvd_moushikomi.pdf 詳細はコチラからご確認ください。

完全期間限定の予約販売となります。買い逃すと入手するのが困難なので、ファンの方は忘れずに購入しましょう。

Photo■昨日の正解No.125【ひよの山】
東の前頭二枚目だった鳥ヶ嶽(技能派のせきトリとして人気が高かったがケガで引退)を父に持つ。父の果たせなかった夢を叶えるべく東北から一人上京、様々な困難を乗り越えみんなに助けられ立派なせきトリに成長していく。めざせ横綱!!
日本相撲協会のHPでは「まんがハッキヨイ!せきトリくん」が連載されている。2009年8月31日に協会の公式キャラクターとして発表された。イラストは、多数のキャラクターをデザインしている、にしづか かつゆき。
日本相撲協会 http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_joho_kyoku/special/sekitorikun/index.html

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