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2012年7月14日 (土)

「となりのトトロ」続編「めいとこねこバス」@ジブリ美術館

今夜(7/13)の金曜ロードショーは、「となりのトトロ」だった。

1988年に映画館で公開されてから、実に24年もの年月が経過しているにも関わらず、毎回、高視聴率を獲得している人気作品である。

続編を作らないことで知られるスタジオジブリなのだが、このトトロに関しては、唯一の例外というか続編(スピンオフ)が存在しているのをご存知だろうか。

個人的には、映画「となりのトトロ」の続編を熱望したい作品である。

続編があったとしたらという勝手な妄想なのだが、サツキとメイが大人になり、母になりトトロと再会というベタな展開にするのか、全く別のキャラクターとのふれあいにするのかは意見が分かれるかもしれないが、想像する分には楽しい。

Photo
話がそれてしまったが、続編というのは、「三鷹の森ジブリ美術館」のなかでしか公開上映していない「めいとこねこバス」(14分)という短編作品がそれにあたる。

プロデューサー鈴木敏夫、原作・脚本・監督、宮崎駿。音楽、久石譲。メイの声を坂本千夏が引き続き担当。2002年から公開されている。

「土星座」と名付けられたわずか80席のミニシアター。常に満席状態で階段の通路にも、こどもたちがちょこんと座って鑑賞するスタイル。(カワイイつくりで場内はとてもキレイ)

※毎月、上映される映画(ジブリ・オリジナル短編アニメ)が固定されており、ここしばらくは上映の予定がないみたいだが、ローテーションで回ってくる機会を待つしかない。

また、ここで上映された短編作品のDVD化の予定はなく、ここでしか観られない作品というこだわりがあるそうだ。(裏を返せば、何でも手に入る便利な時代だが、ここに足を運ばなければ観られないものもあるというコンセプトらしい。)

ストーリーは、メイがつむじ風と出会い、その正体がこねこバス。 キャラメルをあげて仲良くなる……というお話。(内容があってないようなものなので、過剰な期待はしないで続きが観られたぐらいの気楽な感覚のほうが楽しめる。)

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ワタシも何度か、公開されるタイミングを調べてジブリ美術館のチケット(完全予約制)を取り、こどもと一緒に足を運んでいる。ぜひ機会があれば観に行かれて欲しいと思う。

Photo_2
■昨日の正解No.122【アミアン大聖堂・(ノートルダム大聖堂)も可】
アミアン大司教の「より荘厳により神々しく」という号令のもとに建設される。1288年には塔以外の主要部分がほぼ完成。建物中央交差部の高さ112mの尖塔は、1529年に完成した。全長145m。身廊天上高42.3m。ゴシック様式とは、天上世界を目指し、天井の高さと光を追求した様式。1981年に世界遺産(文化遺産)に登録。聖堂のなかでも最も芸術的な完成度が高く最も美しく、かつ、最も壮大なるモニュメントと称されている。

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