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2012年7月 2日 (月)

Standing on the Rainbow 埼玉レインボ-熱狂チェッカーズ・ナイト

■熱狂の250分、チェッカーズ・ナイト

2012年6月30日 埼玉EAGLE

19:00 オープン
19:35 スタート
23:45 終了

結果からお伝えすると、イベントは、まさかの延長戦に突入!! 終電時間を絶えず気にしながらのハラハラ感も味わえて、大いに盛り上がりをみせた。
(終了予定時刻は、22:30だったのだが、あまりの盛り上がりで1時間以上の延長。)

地元とはいえ、あまり大宮駅の東口界隈を探索することはないため、久々にディ-プな世界を垣間見れてドキドキ。(キャッチやおねいさんの呼び込みなどで、盛り場モードには活気を感じた。)

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会場には、オープンの15分前くらいに到着。すでに30人ほどの行列が出来ていて、列に並んでいると突如、享さんの登場。いつもどおりの「イェ~イ」的なノリで、挨拶をしてくれる。

定刻通り19時から入場開始。階段を登って2Fの会場へ。

会場は、Bar風のイベント施設。イスが壁を背にして配置されていて、20脚ほど用意されていた。長時間に備えて、なんとか座席を確保(これは正解だった。)
プロジェクターには”みなさんのおかげでした”の「珍義なき戦い」や「卓球対決」などが上映され、盛り上がりを見せていた。(ファンのお目当ては、やはり享さん。DJブース近くは、激戦必死。)

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事前情報では、100人位の参加者ということだったが、実際には150~200人規模の感じ。場内は、割とゆったりめで、踊るスペースも確保され、いい雰囲気が漂う。定刻から5分遅れで、チェッカーズの武内享が登場。「TOKYO CONNECTION」 でスタート!!

「ONE NIGHT GIGOLO」明けで、少しMC。
「オー・キャロル」など、チェが得意としていたdoo-wopコーナーに突入。

「神様お願い」(1982年当時)では、歌い終わった郁弥の「イマイチやけんね」という、つぶやきまでが収録されていて、レア度MAX。
メンバー初のオリジナル曲「パパ」(詞/郁弥・曲/享)は、「夜のヒットスタジオ」で紹介されて以来、久々に聴いた。

コーラスものも抜群にカッコ良かったが、チェが惜しかったのは、doo-wopのカバーアルバムを企画物として出しておかなかったこと。後世のミュージックシーンに大きな影響を与えただろうに、ホントに残念。

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「シコシコBaby」は、上京前の1982年に作った曲で、(当時、所属していた)YAMAHAのスタッフに反対されボツになった幻の曲。コレ、凄いカッコイイ曲なのだが、歌詞が過激(笑)

タイトル通りのいわゆるオ○ニーの歌で、”♪両手でこすれば、また宜しい~”などという歌詞。享氏がこの曲の解説をすると、女性陣が大ウケしていたのにΣ(゚д゚lll)。きみまろショーじゃないんだぞ-(笑)
(みなさん大人のオンナになったのだねぇ~。ふふふっ。)

ぜひ、歌詞を変えてB面(カップリング)に収録して欲しかったぁ~。いや、そうするとこの曲の良さがなくなるのかぁ-(´;ω;`)。とにかく、ノリノリの勢いのある曲で、チェらしいカッコ良さが満載されている。コーラスまで”シコシコBaby~”とエロカッコイイ。オ○ニ-の歌なのにカッコイイって(爆)、いやいやマジに、カッケエェ~!!

※この曲でユウジは、やったこともないチョッパーを無理やりメンバーの希望でこなしたという。詞は郁弥/享の競作らしい。

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途中、何度か享さん自らカウンターに飲み物を注文しに来ていて、その度にみな、ここぞとばかりに、ハグの嵐(笑)

「運命-SADAME-」は、EXTENDED CLUB MIXに聴こえたが、微妙に違う箇所が何ヶ所かあるので、これは市販されていないトオルさん独自のアレンジMIX Verだと思う。
※もともと3曲入りのアナログ版「運命-SADAME-」リミックスは、非売品。

MCでは、確執騒動や再結成(しない)話について、ファンに熱く語ってくれる。

33曲目「Sea of Love」終わりで、終了予定時刻になってしまったが、お店のスタッフのノリの良さと、お客の盛り上がり度が最高潮を迎えていたため、異例(?)の延長戦へ突入。ノリノリの曲がこれでもかと続き、場内は興奮の坩堝(るつぼ)と化していく。熱気が溢れまくりの踊りまくりで、心地よいトランス状態。

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享さんがギターを取り出し、弾き語りコーナー。※この時点で、すでに享氏はベローな酩酊状態(笑)、ちなみに、ナオユキが酔うと必ず「Good night」を口ずさむそうだ(笑)。

順調にきていたのに、「Love Song」では、途中で演奏をやめてしまう。(どうやら、歌詞が恥ずかしい様子で、”♪一番大切な~”で未遂に終わる。)※もちろん、みんなからブーイングを浴びていた。 「今度までに練習しておく」ということで、丸め込まれてしまう(笑)。

最後は、「Standing on the Rainbow」、「Blue Moon Stone」で締めて、250分に渡る”熱狂の埼玉レインボー”は、無事に終了。

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みなさん、時計とにらめっこしながら、ギリギリまでイベントを満喫していたようで、終盤の場内は、かなり人数が減少。

■衝撃の展開!?

ワタシも、とある理由(ハプニング)に遭遇して、帰るに帰れなくなってしまい、大宮でそのまま一夜を明かした。(終電の時間は、大宮発0:14だったのだが、予想外の出来事が起こり、見過ごすことが出来なかったのだ。)

終電を逃したので、ゆったりと会場内(20人くらい)で、そのまま打ち上げモード。

享さんの、「ここから無礼講」宣言があったからか、無法地帯状態で、お触りOKタイム(?)に。
テキーラ7杯(?)を浴びるように飲んで、ベローな状態に陥ってしまった享さんだったが、次第に回復。(しかし、フラフラなブイブイ状態だった。)

享さんは、ファンと気さくな触れ合いをしてくれるのが素晴らしい。
みなさんとバシャバシャと2ショット写真を撮り、密着度満点のハグなどサービス精神が旺盛で、ファンだった人には鼻血ブー(古っ)で、たまらないことだろう。

テレビで夢中で見ていた、ブラウン管の中の遠い存在だったひとが間近にいる。そのことに、例えようもない感激を覚えてしまう。

チェッカーズのリーダーである「武内享」という人物を尊敬していたので、本当に嬉しい出来事だった。あの享さんが自分という存在を認識してくれ、握手を求めてきてくれたのだ。おまけに、ハグのプレゼントまでしてくれた。夢のような出来事が現実となったのだ。

どちらかといえば、個人的には、いつも憧れのひとには距離を置いてきたタイプだったので、自分でも今回の件は不思議で仕方がない。やはり、それだけの魅力を持ったひとなのだなと納得してしまう。

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そうこうするうちに、大勢のファンに見送られながら、享さんはタクシーで無事にホテルに向かっていった。(ファンの方がタクシーを止めたりして、あたたかい送迎風景だった。)

最後になるが、このEAGLEのスタッフの方たちのノリや、盛り上げ方がホントに上手かった。おかげで、イベントも最高潮な盛り上がり!!接客も親切丁寧で、気配りの出来るスペシャリストの集まりという好印象。スタッフのみなさん、楽しい夜をありがとうございました!!

Photo
ファンとの密着度が高いこのイベントは、まだまだ始まったばかりである。

今回の大宮(埼玉)で、まだ15ヶ所目。47都道府県制覇まで、残りは32ヶ所。ぜひ、全国のチェッカーズファンにも、この興奮を体感して欲しい。きっと”忘れかけていた何か”を取り戻せるハズだ。

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■昨日の正解No.116【「氷の世界」】
ミリオンセラーは、100万以上の数の売り上げを記録した商品のこと。50万以上はハーフミリオン、200万以上はダブルミリオン、300万以上はトリプルミリオンともいう。「氷の世界」(1973年12月1日発売・ポリドール・レコード)は、井上陽水の3枚目のオリジナル・アルバムで全13曲を収録。発売から2年後の8月に日本レコード史上初のLP販売100万枚を突破。シングルでは、オリコン統計上におけるEP盤ミリオンセラー第一号は、ザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」。(1967年12月25日発売)。CD作品のミリオンセラー第一号は、プリンセス・プリンセスの「Diamonds」(1989年4月21日発売)である。

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コメント

はじめまして。
たまたまキーワード検索でHITし訪問させていただきました。
同じ空間にいて・・・0:14の終電で帰宅した者です。
2ヵ月半前のことを昨日のことのように思い出し読ませていただきました。
伏せていた享さんが「ちょっとトイレ」と
トイレに行ったタイミングでお店をfoot後にしたので
トイレtoiletから帰ってくるのを待ってたら、
私も終電には乗れなかったと思います。(笑)
なんで帰ったんだろう・・・自分・・・
タクシーcarでも5000円以内で帰れるのに・・・
というこの日の後悔を機に、享さん系に参加するときには
HOTELhotelを確保するようになりました。
同じお店で・・・10月にはアブラのミニサミットですね♪
お店と享さんの相性が良かったんですね。きっと・・・

投稿: atsuko | 2012年9月19日 (水) 11時06分

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