« 平均バストサイズ日本地図 貧乳日本一は埼玉県である | トップページ | 国立国会図書館へ行く「雑学Q&A事典」と「雑学エッセンス事典」の真実 »

2012年7月17日 (火)

アブラーズあぶらまつり2012@Studio Coast

2012年7月16日(月)海の日恒例(?)のあぶらまつりに行ってきた。

2004年の開催から9回目を迎え、残念ながら来年の”あぶらまつり”でファイナルという予定。

Dscf5299
■オープン/12:00 クローズ/20:00
料金/¥6,000 当日券¥6,500(リストバンドがチケット替わり。以前のタイプと違い、紙製にコストダウンしていた。入退場は自由。) 

Dscf5301
タイムテーブルは、当初の予定から変更。約30分遅れの設定でスタート。
(みなさん事前のタイムテーブルがインプットされているらしく、「なかなか始まらないね」とイラッていた(笑)。)

12:00/オープン屋台とDJスタート

オープニングで、アブラーズ登場。全員今回のまつりTシャツを着用、マイク片手にトークを展開(2~3分)。「まつり楽しむぜぇー」的な盛り上げで、開幕。

■13:30-14:00/WILD-G 8~9曲 ※タイトル不明。メンバーは8人。最近メンバーチェンジがあったようで、”新生WILD-G”と言っていたが詳細は不明。

Dscf5311
■14:10-14:40/大土井裕二とアブラーズ(4曲)
1.?(矢沢永吉)
2.青い雲
3.honey Bee
4.I Love you,SAYONARA

1曲目、会場で、「shazam」アプリで、検索したのだが曲名がヒットしなかった。歌詞は一部控えたので、のんびりと探す予定。

次のメンバーとのつなぎの準備で、突如司会のコハ・ラ・スマート氏が登場し、彼独特の世界感が醸し出される。ユウジのキャラは、世界ツアーを廻っていた体で、帰国が3年半ぶりだったり5年ぶりだったりとキャラ設定がブレまくり(笑)。サポートバンドの印象を聞かれ「あ、あぁ(あの人たち)アブラーズっていうの?」というキャラに徹していた(爆)

Dscf5308
■14:40-15:10/武内享とアブラーズ(4曲)
1.元祖天才バカボンの春(天才バカボン)
2.帰ってほしいの(I WANT YOU BACK)(フィンガー5)
3.Don't Let me down(The Beatles)
4.ONE NIGHT GIGOLO

コハ・ラ氏とのトークは、似たもの同士(?)空気感がピッタリで爆笑トークを演出。「ワンナイトー」では、後半感極まったかのような、息切れのような感じで歌いきる。まつり終了後、ツイッターで本人いわくここ数日、風邪をこじらせていて体調管理が大変だったそうだ。(全然気付かなかった。気丈に振る舞っていたのがスゴイ。)

Dscf5309
■15:10-15:40/藤井尚之とアブラーズ(4曲)
1.NATURALLY
2.また逢う日まで(尾崎紀世彦)
3.NANA
4.太陽にほえろ(インスト)

1曲目からスゴイ盛り上がり。NANAナオバージョンというのもなかなか聴けないので、貴重だった。「太陽にー」では、拳銃を片手にメンバーをひとりずつ射殺(その楽器は止まる)、まるでチェの「HEART IS GUN~ピストルを手に入れた夜~」を彷彿とさせる演出。コハラ氏とのトークでもメンバーは、死んだままの体(笑)。インストは、ハンパなくカッコ良かった。
本人曰く、「(昔の曲を)やりたくなかった」を連発。「やらないと、オマエの家の玄関の前にウ○コするぞ!」とメンバーに脅されたので、仕方なくラインナップしたとのこと(笑)。もちろん会場中は大爆笑に包まれる。

終了してインターバルタイムに突入。
Dscf5325
■グッズは3種類。Tシャツ3000円(150サイズ/Mサイズ)、手ぬぐい1000円、トートバッグ(エコバッグ)1200円。他には新譜のCD、DVDのみが販売されていた。
※Tシャツの色は、ブルーっぽく見えるが実際は、グリーン。

Dscf5324
■15:45-19:00/インターバル

野外ステージでは恒例の屋台チームバンド、

「アルマジロショー」は、のんびりのほほんとした空気感のライブ。「リットルショー」は、謎の(?)絵描き歌ショーのライブ。

「レモンとマスター」では、ヴォーカリストのレモンさんがバックに「チームLサイズ」というダンサーを従えてのステージ。昭和風なチア衣装で、ドリフ風オープニングのやる気なさを演出した振り付けが斬新で面白かった。
ラストにレモンさんの持ち歌「朝焼け」を披露。観客総出で、同じ振り付けをして盛り上がった。

それぞれ約30分ほどのステージで、アッという間に終了。(レモンさんは、いつもの胸元を強調した衣装で、素晴らしいサービスっぷりを発揮。)

Dscf5327
「BBBB」は、会場中を練り歩くスタイルで、盛り上げていた。ファンがそのあとをついて行くさまは、まるでブレーメンの音楽隊のよう(爆)

Dscf5321
会場の喫煙場所エリアにBAR武内の看板が設置。ミラーボールが回ってたりしてクラブっぽい雰囲気を演出。(「CHA CHA CHA」のヒット曲で知られる)石井明美さんもDJで参加されていて、ちょっとビックリ。※レモンさんと同じマンションに住んでいるとのこと。

Dscf5320
ガパオ丼ブースでは、マスターが一口”あ~ん”サービスを実施(笑)、その後2ショット撮影という流れ。相変わらずサービス精神が旺盛。※何のどんぶりなのか怖くて挑戦出来なかった。がぱおって何だよ、響きがこえ~よ。

Dscf5317
いつもライブ会場のそばの露天で販売されているような生写真が、堂々と会場内の敷地で販売されていたのには驚いた(笑)。(過去のライブなどでの生写真が中心に販売。)

Dscf5316
定番の射撃コーナーもなかなか賑わっていた。

Dscf5302
■19:00-20:25/アブラーズLIve

1.カントロバーシー
2.Bad Morning
3.Tankman(MC)
4.MOOD
5.CAT WALK
6.Everybody(MC)
7.Shake
8.悲しきヒーロー
9.エスカルゴ(MC)
10.太陽を追いかけろ
11.酔いどれのブギウギ

ラストは、全員で乾杯。晴天にしてくれた”天国のサニー徳永リーダー”にも感謝を伝える献杯で、まつりを締めた。

今回のアブラブラーズのサポメンは、Key.ライダー飯野、Dr.ウィルス山崎、Per.ラッコ三嶋(OIL SHOCKツアーの横浜公演では、臨時ドラムで参加。すんごいテクニックで、凄腕ドラマーという印象だったのを覚えている。※伝説のナオユキ”ヘベレケライブ”事件のとき。)

今回、前座の段階ではフロアの人数も少し寂しい感じ(200~300人くらい)がしたのだが、時間が経つにつれ、徐々に人が増え最終的には1000人以上の人(?)で、フロアいっぱいに埋まっていた。まだまだアブラ人気は健在だと確信させられたイベントだった。

ここ最近は、まつりもフェスっぽい感じになっていて、正直抵抗感があった。だが、今年は最小限なシンプルな構成で、”あぶらまつり”の原点っぽくて満足いく内容だったと思う。

■あぶらまつり次回日程決まる

来年の「あぶらまつり」ファイナルの日程が早くも発表された。
2013年7月15日(月)海の日に決定したそうだ。(最後は、初心に帰って「あぶら音頭」が聴けるかな?)

個人的な希望としては、密かに(アブラーズ)会報のようなものが欲しいと思っている。

”あぶらまつり”のまとめでもいいので、インタビュー記事とかパチパチライターズに頼んで読み応えのある分厚いものを作って欲しい。アルバムインタビューとかもね、仮タイトルとか知りたいのだよ、誰の作った曲だったとかも。会場グッズで販売されないかなぁと、いつも思っているのだけどねぇ。(通販グッズじゃなくて、会場ライブグッズとしてお土産にしたい。)

Dscf5329

■本日のクイズデリバリー(★★)No.124
1945年、世界で初めて光化学スモッグが観測されたアメリカの都市といったらどこでしょう?

|

« 平均バストサイズ日本地図 貧乳日本一は埼玉県である | トップページ | 国立国会図書館へ行く「雑学Q&A事典」と「雑学エッセンス事典」の真実 »

アブラーズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1411050/46342321

この記事へのトラックバック一覧です: アブラーズあぶらまつり2012@Studio Coast:

« 平均バストサイズ日本地図 貧乳日本一は埼玉県である | トップページ | 国立国会図書館へ行く「雑学Q&A事典」と「雑学エッセンス事典」の真実 »