起業準備報告

2010年12月15日 (水)

ドミノピザ 時給250万円採用者1名が決定!!

TV Bros誌上で、現在発売されている年末年始特大号にてドミノピザ上陸25周年記念、時給250万円の採用者1名が決定した!!

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■面接AND THE CITY
応募総数10895人の中から書類選考を通過したのは、わずか7人。
面接官は清水ミチコ、光浦靖子、岩井志麻子、辛酸なめ子の4人。

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①介護施設職員・45歳・男性。借金まみれの3流レスラー。子供達のためにリングを作りたい。
②生活保護・38歳・男性。医者から働く許可が下りずに生活苦。ゲイであることをカミングアウト。
③大学生・19歳・女性。韓国で整形して台湾でデビューを目論む(?)。
④就職活動中・40歳・男性。2人のベトナム人妻と4人の子供どちらも日本に呼び寄せたい。
⑤歯科技工士手伝い・53歳・女性。証明写真で書類審査一発合格。特技アヒルのくちばし。
⑥休職中・53歳・男性。子供が登校拒否、子供にいいところを見せたい。
⑦フリーター・22歳・男性。ノートを丸々一冊使って世界救済論を展開。元ヒモ、ホスト歴2年。

なんだかんだ面接官の審査で、時給250万円の採用者1名が決定。

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採用者は、⑤歯科技工士手伝い・53歳・女性。浜崎リツ子さん(宮崎)に決定した!!
※詳細はTV Brosをご覧下さい。なお、バイト内容などはまだ明らかにされていなかったので、詳細は後日発表されるものと予想される。

なんか明確な選考基準が分からず、ホントにキワモノ(失礼?)の経歴重視だったような気がした。これじゃ、もし応募してても通過はしなかっただろうに。

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2010年12月 2日 (木)

クイズデリバリー目玉企画 「23区横断ウルトラクイズ」

「23区横断ウルトラクイズ」といえば、かつて「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で年1回放送されていて好評を博していた視聴者参加の人気クイズ企画だった。

■台東区で準々決勝
港区を始めとして、渋谷区、墨田区、千代田区、世田谷区、台東区、新宿区と計7回実施。本家ウルトラクイズのパロディ版なのだが、番組内では「こちらが本家」と言い張る始末(笑)。

参加者は、200人~300人と本格的。予選の○×クイズから勝ち残り方式で、各地を転戦。不思議だったのは、番組内でいっさい募集告知が出されないのに、有名クイズプレイヤーが大挙参加していたこと。
本家ウルトラクイズのチャンピオンもよく参加していて、北川さん(第2回優勝)や真木さん(第5回優勝)も参加する豪華な顔ぶれだった。特に、森田敬和さん(第10回優勝)がスゴイのは、渋谷区で優勝してから第10回ウルトラで優勝するという快挙を達成していること。もっと言えば千代田区、台東区で2回も優勝した村山勉さんは第5回ウルトラクイズでサイパンまで進出した実力者だ。※千代田区の決勝では、日本一のタイトルを何度も獲得した強豪の道蔦岳史さんを敗った。

かくいうワタシも台東区、新宿区に参加し、台東区では準々決勝まで勝ち進んだ思い出がある。(永田喜彰さんらと共に敗退。)

■23区横断ウルトラクイズ
ワタシも自分のサークルでこのパロディ版を半年に1回のペースで企画し、好評を得ていた。新宿区、台東区、江戸川区、港区、千代田区の5回開催。特に港区では、当時パリから出張に来ていたお台場の“自由の女神”を目指して、実力者たちが激戦を繰り広げた。

高校生クイズのような、3人一組のチーム編成で12~13チーム(総勢36~39人)が参加。各区の名所・旧跡のチェックポイントを公共の交通機関で移動。※スタッフを含めると約50人にも及ぶ人数が行動を共にする。

■F1のポイントシステムを採用
このクイズ企画で画期的だったのは、ウルトラクイズのような勝ち抜き方式ではなくF1のポイントシステムを採用したこと。各チェックポイント、勝ち抜け順位で獲得できるポイントが変動(体力を要するバラマキクイズは得点が2倍など。)上位で勝ち抜けるほど、高得点を獲得。これを準々決勝まで繰り返し、準決勝以降は勝ち抜き方式となる。決勝で頂点に立つ優勝チームを決定する。

通常のクイズ大会だと、敗れた時点で敗者となり以降はクイズに参加することができない。大勢のギャラリーと行く末の展開を観戦するのみということが当たり前だった。このシステムならば、ある程度のチェックポイントまで参加者全員が楽しめるということが可能になる。

■実は、この企画をクイズデリバリーの目玉企画と考えている。
チーム編成を決めて、最初から決まった人数をエントリーするという方法ももちろんあり。
しかし、人数が多い場合は会社などで予選会(○×クイズやペーパークイズなど)を開催して出場者を決定するという方法も面白いと思うのだ。

“勝った人が東京行き”というプラチナチケットを手にするというのも十分楽しそう。過去の感想アンケートでは、「チーム戦で仲間との絆が深まった」「仲間の大切さに気づかされた」「東京再発見の魅力につながった」などの意見を多く頂きました。新たな会社研修のような意義付けでの挑戦をお待ちしております。

いま旬な企画は、完成間近のスカイツリーを目指しての墨田区かもしれませんね。

クイズデリバリー 料金設定
企画代金は、ひとり8000円。※当日、クイズ開始チェックポイントから決勝地までの(公共交通機関)交通費込み。チーム戦3人一組の場合、一チーム24000円×チーム数の合計金額となります。

※予選会などを実施する場合、別途費用(スタッフが現地に赴く場合)が必要となります。

■完全予約制(1日1組限定)
依頼は、ご希望日の1ヶ月前(30日前)から申し受けます。
当ブログの「ご依頼メール」から必要事項(ご連絡先)をご記入の上、メールを送信して下さい。折り返し、詳細をメールでご連絡させて頂きます。

※(ご注意)こちらから商品などの提供はありません。移動は全て公共の交通機関を利用します。クイズを行う場所は、基本的に名所で行いますが、周囲に迷惑をかけないエリアを選択するように配慮しています。クイズ終了後に決勝地で現地解散(予定)になります。バラマキクイズで転んだり、足をグネッたりしてもコチラでは責任が持てませんのでご了承ください。あとアンケートによると、翌日は軽い筋肉痛に襲われるそうです(笑)。

■昨日の正解No.63【ナポレオン(自身)】
当初は、ローマ(ピウス7世)教皇がナポレオンに戴冠することが予定されていたにもかかわらず、戴冠式の当日になって、ナポレオンは自ら戴冠することにした。冠は、シャルルマーニュの王冠を模して作った金の月桂樹。中世スタイルの半円形の冠で、金とダイアの豪華な王冠。蜂の紋章はシャルルマーニュの紋章で、ナポレオンがそれを自分の紋章とした。ナポレオンの要請により、この戴冠式の様子をジャック=ルイ・ダヴィッドが描いた。【「ナポレオン1世の戴冠式」(ルーブル美術館所蔵)】

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■昨日の正解No.64【ガチャ子】
1969年、12月1日小学館の「小学一年生」に「ドラえもん」が初めて登場した日。ガチャ子のエピソードは単行本(てんとう虫コミックス)には未収録(70年、小学館の小学○年生の低学年誌に半年間だけ掲載)で消えてしまった“幻のキャラクター”。ガチャ子のハチャメチャぶりはスゴイ。「ガース」と大声を張り上げながら、トイレに行きたがるのび太に便器をかついで持ってきたり、本物の恐竜を勝手に連れてきては自分はさっさとどこかへ行ってしまうなど、デタラメなクセに超おせっかいなロボットだった。

※今年刊行された藤子・F・不二雄大全集「ドラえもん」(小学館)2巻に「ロボットのガチャ子」が収録されている。

【「ド・ラ・カルト」(小学館文庫)より】

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2010年12月 1日 (水)

「クイズデリバリー」12月1日本日オープン!!

■本日、オープンを迎えましたが、依頼がないためいつもと変わらない日を送ることになりそう。これは、やはり全体的に遅れが生じているのが原因。HPなんか1ヶ月以上予定を過ぎている。(機会オンチには、やはり技術的に難しい…)

詳細が分からなければ依頼も来ないのも当然。ブログの内容も迷走して、暴走してしまっていたから仕方がない。こうなったら、依頼が来たときが“真のオープン日”だなと開き直ることにしよう。ただ、正直準備不足は否めないのでホッとしているのも事実。

■<クイズデリバリー 料金設定発表>■

HP制作が難航しており、予定が大幅に遅れています。
とりあえずお伝えできることだけ、お伝えしておきます。

■クイズデリバリー■(当初、予定していたプラン)
①(企画代金)1時間コース(6万円)2時間コース(10万円)
②(デリバリー代金)※エリア(地区別)によって変動制。
お支払いは、①+②を足した合計金額となります。

と、当初は予定していましたが、コチラで勝負してみようと思っています。

クイズデリバリー 料金設定
①(企画代金)は、依頼者さまに設定をお願いするカタチを選択させて頂きます。
②(デリバリー代金)全国エリア5万円。※沖縄(6万円)や諸島などは別途応相談。

お支払いは、①+②を足した合計金額となります。

■完全予約制(1日1組限定)
依頼は、ご希望日の2週間前(14日前から申し受けます。
当ブログの「ご依頼メール」から必要事項(ご連絡先)をご記入の上、メールを送信して下さい。
折り返し、詳細をメールでご連絡させて頂きます。

<会社でクイズ王決定戦>

■クイズ大会を主催する。

我々、クイズを趣味と公言するものたちの集まりでも、得手・不得手があり企画のうまい人、イマイチな人、全然盛り上がらなかったり、問題がイマイチといった状況にしばしば遭遇することがある。(個人によって力量の差がハッキリと出る。問題も個人の趣味が大きく反映されるため、出題されるジャンルも幅が狭く限定が甘いといったことがやや目立つ)

もちろん、企画も巧く問題も面白いという人も確かにいるが、希有な存在で、各サークルにひとりかふたりいればいいといった具合である。

言葉は悪いが、クイズプレイヤーの人たちでさえこれが実態なので、素人の方たちが企画を準備するのは大変苦労させられる作業だと思うのだ。

■クイズの醍醐味
クイズ(早押しクイズ)は、基本的に「問題」がないと始められない。
しかも、大会を企画しようと思えば、大量数の問題を揃えて準備しなければならない。
ビギナーの方が問題作りをしようとすると、大変な作業に追われることになる。

企画(クイズ形式)もオリジナルを考えるとなると、大変な負担を抱えることになる。

会社内で誰がクイズに強いのか?どこの会社にも“物知り”や“雑学王”と称される方が存在すると思うので、年に1回くらいは『クイズ王決定戦』を開催すると楽しいだろうなぁとのご提案なんです。

■そんなクイズ大会のお手伝いをクイズデリバリーにお任せください。■

単純に、会社内部などで企画運営をしようと思うと、運営側のスタッフの方が参加出来ないというマイナス面があります。本格的な“クイズ王”を決める大会に全員が参加してこそのクイズ大会だと思うので、そんな機会をお探しの場合はぜひお任せください。

一般の方が、早押し機に触れる機会など滅多にないと思うので、ぜひ「早押しクイズ」の楽しさを実感して頂きたいと切に感じる次第。
敵がいて解答権を取るドキドキ感、迫り来るプレッシャースリル、スピード、スリリング。
このハラハラ感は体感すると抜けられません。(確実に“クイズ病”にハマります)

■クイズは『知識の格闘技』
「クイズ」は、勝負が盛り上がってくると“人格を変える”ことがある。「この人こんな人だったっけ?」と新たな発見や未知なる自分との出会いが期待できます。
クイズは『知識の格闘技』とも言われ、全知識を総動員しての勝負。
普段の生活からは想像できない場面に遭遇することが予想され、大変盛り上がります。

「海外旅行や豪華賞品を社員にプレゼントしたい」とお考えのユニークな社長さんや
企業の方からの依頼を、ぜひお待ちしております。

■ただのビンゴ大会で賞品をあげるのではなく“クイズで真剣勝負”という方法も新しいですよ。

もちろん、形式は様々なバリエーションを設定できます。
グループを組んで、チーム戦形式なども大変盛り上がること間違いなし。

ウルトラクイズのような勝ち残り形式、高校生クイズのようなチーム戦、本格的なクイズ王決定戦筆記ペーパークイズを実施するガチンコモード。また、楽しむことをメインにしたパーティモードなど可能性は無限大。ぜひぜひご検討下さい。

※(ご注意)こちらから商品の提供はありません。あくまでもクイズ大会をデリバリーするだけです。クイズ会場は、ご指定の場所にお伺いいたします。(会場費などは費用に含まれません)

■本日のクイズデリバリー(★)No.63
1804年12月2日、パリのノートル・ダム寺院で行われたナポレオンの戴冠式で、皇帝のナポレオンに冠をかぶせたのは誰だったでしょう?

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2010年11月20日 (土)

ドミノピザ時給250万円 バイト募集に応募せず

11月20日は「ピッツア・マルゲリータ」の名前の由来となったイタリア王妃マルゲリータの誕生日。(凸版印刷が1995(平成7)年に「ピザの日」と制定。)

■マルゲリータはイタリア王妃
1889(明治22)年、イタリアで大流行していたピザを当時の王女マルゲリータ(ピザの原型といわれるピッツァ・マルゲリータの名前の由来)がナポリを訪れたときに、有名なピザ職人にリクエスト。
そのときのピザは、イタリア国旗をモチーフにした赤(トマトソース)白(モッツアレラチーズ)緑(バジル)で飾ったデザインを献上。(マルゲリータは、ウンベルト1世の妻)

王妃マルゲリータはMadreD,Italia(イタリアの母)と呼ばれ、イタリア国民から今でも広く愛されている。

■宅配システム
1960年、アメリカのミシガン州で、ピザショップDomiNickを始めたのがTom & JamesMonaghan兄弟。彼らは強力なオーブンを使って短時間でピザを焼き上げ、「注文を受けてから30分以内に届ける。遅れたら50セント引き」というシステムを作り上げる。
これが現在の「Domino's Pizza」の始まり。ドミノピザは1985年に日本に上陸。ドミノは日本の都会の劣悪な交通環境のなか「配達時間、30分以内」を厳守するために、バイクメーカーに協力を求めた。
宅配用スクーターの開発を積極的に行い、以降このシステムを真似た宅配ピザの店が全国にまたたく間に広がることになる。

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■ドミノピザ時給250万円
11月12日付けのブログでもこの記事を取り上げたが、結果からいうとこのバイト募集には応募しなかった。正確に伝えれば締め切り日の17日までに、時間的な余裕が作れず履歴書さえ書けなかったのだ。

事前に構想していたのは、2枚の履歴書を作ろうと考えていた。ドミノ25周年にちなんで、25年前の写真を使ったバージョンと現在のタイプの2種類(計4枚の見開き履歴書でクアトロピザにちなむ計画。)を用意しようと青写真を描いていた。

もちろん、履歴書は全て自分の手書きで、市販のモノにただ記入するだけといった個性のないモノは考えていない。自己PRとして、合格したら「こうします、あれもします」という企画も添える予定だった。(ピザの配達、最長距離記録としてギネスを目指すなど)

結果は、どうあれ応募してみたかったなぁと少し後悔している。書類選考くらいは通過したかな、などと勝手に夢が膨らんでいたから、きっと(連絡の来る)一週間くらいはドキドキできたハズ。

時給250万円ってどんな感じなんだろうか。(250万円って、あの番組で50問も採用されないと稼げない金額である。)合格者がどんな人か、はたまたどんな仕事内容なのかが大変興味がある。早く発表されないかな。

OPENまで…あとoneoneshine

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2010年11月12日 (金)

時給250万円!!ドミノピザ25周年記念短期バイト募集

今年の9月30日に、日本上陸25周年を迎えたドミノ・ピザが、これを記念して『25周年アニバーサリーキャンペーン』を展開している。

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詳細を見てみると、25周年記念の今回は、想像を超える“25もの企画”を用意。

キャンペーンの詳細はこちらから。
The 25th Anniversary ~ ドミノ・ピザ

本日現在、いまだに公開されていない企画が6個もある。これから来年の1月末までに、順次公開されていく予定。

「今まで25人に一人の確率でピザが無料」、「ドミノ・デラックスが25円」、「ピザ2枚注文で半額」、「海外特派員募集」。などなどスゴイ企画が出ていただけに、残りの6個もかなり期待が持てる。

そして11月10日に、驚愕の時給250万円短期バイト募集を開始した!!

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■内容
ドミノ・ピザ日本上陸25周年を一緒に盛り上げてください。
ついでに日本も元気にしてください。
■給与
時給2,500,000円
■勤務地
国内
■時間
2010年12月中に1時間だけの超短期アルバイトです。
(具体的な日程については、書類選考を通過された方にのみお知らせします)
■募集人数
1名
■資格
18歳以上 ※学歴・経験不問

※応募はTVBros本誌および、テレビや新聞などに出ることが可能な方に限らせていただきます。※応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。

■待遇
制服貸与、交通費支給ナシ、研修ナシ
■応募・選考
以下の応募書類を下記応募先に2010年11月17日(水)必着にてご郵送ください。
書類選考の後、面接を経て採用者を決定します。
■応募書類
市販の履歴書1通(自作でも可。ただし、写真添付、住所、氏名、年齢、性別、電話番号などの連絡先、自己PR、資格・特技、意気込みは最低限書いてください)
■面接官
ブロス界隈のちょっとおっかなめな女性面接官4名

■応募先■
〒104-8415
東京都中央区銀座7-16-3
テレビブロス「頼むからそのバイトやらせてくれ」係まで。

※応募書類は、ご郵送のみで受付けます。
それ以外での送付方法では受付いたしませんので、あらかじめご了承ください。
また、ドミノ・ピザ ジャパン、テレビブロス編集部への電話/FAX/メールでのご質問等はご遠慮ください。

■書類選考結果のご連絡

・書類選考に通過された方にのみ、2010年11月24日(水)までに郵送にてアルバイト内容の詳細、給与の支払い方法、面接日、面接地、勤務日時などの詳細をお知らせします。

・面接地は東京都内を予定。面接地までの交通費の支給はございません。

・最初の選考結果の書類が到着後から1週間、連絡が取れない場合や不在票に対する返答がない場合は書類選考に通過が無効となりますので、あらかじめご了承ください。

・応募された方のご住所や転居先の不明などの理由によりご連絡ができない場合は、書類選考に通過を無効とさせていただきます。

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■目指せ!!時給250万円
応募条件が、18歳以上で学歴・経験不問とあるので、ほぼ誰でも応募可能。
仕事の内容が発表されていないのが不気味だが、常識的に考えればピザを作るインストア(調理)か、注文ピザを運ぶデリバリー(配達)しか思いつかない。しかし、違うんだろうな。当たり前すぎてつまらない。

ひとりしか採用されないなら、ダメもとで応募してみるのも面白い。『クイズデリバリー』のPRを兼ねて本気で応募してみようと密かに(?)企んでいる。デリバリーつながりで、いいアイデアかもしれない。

「ピザと一緒にクイズもお届けします!!」なんてね。コラボ出来たら面白いのにな。

OPENまで…あとonenineshine

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2010年10月19日 (火)

AKBの聖地 アキバでクイズプロデューサーと密会?

先週末、クイズ王(第6回高校生クイズ優勝・東大寺学園)大前剛志氏の紹介で、秋葉原にて起業された方とお会いすることができた。

その方とは、「エコノミクス甲子園」のクイズプロデューサーを務めている藤田雄亮さん。

実は、数年前にも面識があったのだが、親しくお会いするのは今回が初めてといったトコロ。
ワタシの周囲は、ウルトラクイズ世代なので公務員や業界人が多く、起業している人を探すのがなかなか難しかった。

起業家の方とお会いするだけでも嬉しかったのに、同じ業種ということで、参考になる実体験話を拝聴させていただく。

あまりまとまった時間が取れず、じっくり腰を据えて話し合えたワケではなかったが、十分な刺激を受ける。突っ込んだ質問にも、真摯にお答えしていただき、幾分だが、不安要素を解消できたのは心理的に大きかった。

ほどなくして、手短に話を切り上げたのだが、時間が経過するたびに、アレも聞きたかった。コレも聞きたかったと後悔の念ばかり。とはいえ、この場を借りて改めて感謝を伝えたい。藤田社長、その節はありがとうございました。エコノミクス甲子園の準備を頑張ってください!!

【エコノミクス甲子園】
エコノミクス甲子園は、同じ学校に通う生徒・2人一組で参加。高校生に楽しみながら金融・経済について学んでもらうためのクイズ大会。最初の関門は全国各地で開催される地方大会。

出題される問題は単純な金融経済の知識でなく、新聞やニュースを元にした時事問題や、お金に関するトリビア、より生活に根ざした家庭科など、幅広く「お金」に関する知識が問われる。

全国大会は、全国の地方大会を勝ち抜いた精鋭ペアが集結。全国優勝を果たしたペアには、副賞としてアメリカ・ニューヨーク研修旅行がプレゼントされる。

今年も11月14日(日)から、関東大会を筆頭に全国23会場で予選が開始される。
参加される高校生の皆さんには頑張って栄冠を目指して欲しい。

■昨日の正解No.19【ゴーヤ】
ツルレイシは、イボに覆われた果実の外観と、完熟すると仮種皮が甘くなるという2つの形質がムクロジ科の果樹であるレイシ(ライチ)に似ていることに由来。また、果肉が苦いため「ニガウリ」とも呼ぶ。

OPENまで…あとfourthreeshine

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2010年10月11日 (月)

クイズデリバリー ホームページを準備中

■1日1組限定
クイズデリバリーは1日1組限定。
基本的に、ひとり事業を想定していたので、この方針で行く予定。

デリバリーといっても、電話一本でどこでも即座に向かいますというワケではなく、
事前の予約制(完全予約制)を考えている。

※事業が軌道に乗り、サポートスタッフの人数が確保できるようになってきたら、
前日予約や当日などのデリバリー(出張)にお応えしていけたらと思う。

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■ホームページを準備中
OPENを12月1日と想定しているので、HPを10月下旬頃にUP予定。
ブログとは別に、専用のHPを準備中(試行錯誤で奮闘してます)

会社(個人事業)概要、事業内容、料金設定、予約カレンダー、依頼予約フォームなどを掲載予定。

■予約は2週間前まで(予定)
実施日の1ヶ月前から予約を開始予定。最短でも2週間前くらいが限度かなと踏んでいる。
※どこから依頼があるのか分からないので、繁忙期の交通移動チケットの確保を想定。

なにぶん、初めての試みなので準備日数に余裕を持たせたい。

■予約カレンダー
旅行会社の予約月カレンダーのように、○△×で予約状況をお知らせ予定。
○は予約なし、△は交渉中、×は予約確定。

■依頼予約フォーム
担当者の方とは、メールや電話などで企画の打ち合わせを複数行わせていただく予定。
参加人数、企画意図(パーティモードorクイズ王決定戦モード)などによって
用意する問題数や小道具が変動。依頼意図は重要事項なのでしっかり確認します。

※担当者の方の負担をなるだけ減らすために「依頼予約フォーム」に詳細を記入していただき意図を把握するように務めます。

■コースは基本的に2種類
1時間コース(手軽なパーティーモード)2時間コース(クイズ王決定戦モード)
「ガチンコでクイズ王を決めたい」「チーム戦で楽しく遊びたい」「社長と対戦したい」
などなど、クイズの可能性は無限大。あらゆるバリエーションに対応させていただきます。

※詳細はHPに掲載予定ですので、期待してお待ち下さい。

■昨日の正解No.14【長崎くんち】
旧暦の九月九日(重陽の日)に行われたことから、九州北部地方の方言で「九日」(くんち)と呼ばれる。
「龍踊(じゃおどり)」「鯨の潮吹き」「太鼓山(コッコデショ)」「阿蘭陀万才(おらんだまんざい)」など、ポルトガルやオランダ、中国などの影響を受けた南蛮、紅毛文化の風合いを色濃く残した独特でダイナミックな出し物(奉納踊)を特色としている。

OPENまで…あとfivezeroshine

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2010年10月 7日 (木)

株式か?第2の選択「個人事業」

人に夢を与える仕事をしたい。

学生時代は漠然とそんな思いを抱いていたが、大人になって現実を見つめてみると、
「そんな人物になれているのだろうか」と自問自答する日々が続いていた。

不思議と精神年齢は、学生時代と変わっていない。

子供のときは、自分が描く“勝手な大人像”というのがあった。
「大人」と自覚するいま、自分は理想の大人になれているのだろうか。答えはNOである。

■目から鱗(ウロコ)のアンケート
「趣味を仕事にする」。夢があって、とても素晴らしいことだと思う。
ただ、一方で「趣味は趣味として取っておきたい」という人の気持ちも理解できる。

世の中、自分の好きなことを仕事にできている人がどれだけいるのだろうか。

常日頃、「自分に何ができるだろうか」と思いを巡らせてみるが、コレといって思い当たる節がない。
そんな日々を過ごしていたときだった。

ふと、過去に自分が企画したアンケートを読み返しているとき、ある感想が目に止まる。
そのアンケートには「この企画は、自分(ワタシのこと)にしかできないので続けていって欲しい」と書かれていた。

“目からウロコ”とはこのことだった。

何度となく読み返してきたつもりだったが、この言葉にハッとさせられた。
「自分にしかできない」ということは、十分ビジネスとして成り立つのではないか。

挑戦してみたい。自分に何かできるかもしれない。
そんな野望が沸々と湧き上がってきた。

■第2の選択「個人事業」
どのような体系でスタートさせるかということに関しても、少し頭を悩ませた。

株式か?有限か?
自分なりに調べたが、近年1円で株式が始められるようになったといっても、なんだかんだでスタートするためには、約30万円くらい必要だ。

有限は新会社法によって作れなくなっていたので選択の余地はない。

基本的に、できるだけリスクを少なくして始めたいという希望があった。
初期費用は限りなくゼロで始めたい。偽らざるホンネだ。

導き出した答えは、第2の選択「個人事業」である。

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「はじめからしっかりした会社にして頑張りたいか」というよりは、無理せず小さく始めたい。

個人事業から会社組織にする(法人成り)場合、手続き面でも容易。
メリットとして、新たな事業を始めたいというときに、すぐに始められるとある。

個人でスタートさせ「ある程度、事業を軌道に乗せてから会社にする」というのがリスクを最小限に抑えられて無難と判断。

■無店舗デリバリー営業
自宅を事務所とした無店舗営業(SOHO)で十分である。
無店舗といっても、移動販売や通信販売、ネット販売や電話販売でもない。
出張(デリバリー)サービス業なので、『イベント販売』が一番適切な表現かもしれない。

『クイズデリバリー』は、個人事業でスタートを切る予定だ。

■昨日の正解No.12【長沼(智恵子)】
智恵子は1886(明治19)年生まれ。福島の酒造業長沼家の長女。1914(大正13)年、光太郎が『道程』(処女詩集)を出版。この年にふたりは結婚。智恵子は洋画家であり初期『青鞜』の表紙絵を描き,当時の新しい女性の1人と目されていた。結婚後、智恵子は精神分裂症に陥り、病状は悪化、肺結核を患い入院。
そして、亡くなる数時間前に光太郎の持参したレモンを手にした。
「そんなにもあなたはレモンを待っていた・・・私の手からとつた一つのレモンをあなたのきれいな歯ががりりと噛んだ」という『レモン哀歌』にちなみ10月5日が「レモンの日」に制定。
1938(昭和13)年10月5日、高村光太郎の愛妻・智恵子が亡くなった。

OPENまで…あとfivefourshine

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2010年10月 2日 (土)

起業“カウントダウン”PR作戦

そのカウントダウンの狙いは、実はもうひとつあった。

■営業(PR)方法
さて、この事業をいったいどのようなカタチで世間に広めていけばいいのか?
「クイズ王」「クイズの女帝」「クイズ作家」、多彩な顔ぶれが揃ったが、
起業において、シロウト同然の我々に出来ることは限られている。

単純な発想だが、ネット(ブログ)による告知で、クチコミ効果に頼らざるを得ないのだ。
しかし、それだけでは面白くないので、仕掛けとして「カウントダウン方式でどれだけ宣伝出来るか?」ということを提案。

もちろん、テレビや雑誌など、あらゆるメディアの取材も対象範囲である。
夕方のニュース番組の「特集コーナー」などに売り込み、事業を取り上げてもらえれば、十分大きなPRが期待できる。
※オープンまでの準備に追われる日々や、依頼先第1号の裏側などを密着取材してもらうのだ。

NHK「あさイチ」「ゆうどきネットワーク」日本テレビ「スッキリ!!」「every」TBS「Nスタ」フジテレビ「とくダネ!」「スーパーニュース」テレビ朝日「ワイドスクランブル」「スーパーJチャンネル」テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」などなど、興味を持たれた番組スタッフの方からの取材依頼をお待ちしています。

ちなみに、番組などでこの手の情報を見つけるのはリサーチャーさんたちの仕事なのだが、彼ら(リサーチャー)の情報発見力のスゴさは十分認識している。

この起業内容に魅力があれば、間違いなく取材依頼のアプローチがあるだろうと勝手に予測。

■スタート日を設定
年間行事で考えれば、忘年会やパーティなど12月の依頼(需要)が想定される。
この時期を逃してしまうのは、非常に大きな損失につながってしまう。

ブログのスタート日をいつにするのか?準備期間はどれだけあっても困らないハズだ。

本来は、キリ良くカウントダウン100日から始めたかったが「クイズの日(9月12日)」
という提案で、全員が一致した。

この話題がされたのは、9月4日。そう「夏休み横断ウルトラクイズ」が行われた日である。

この夜は、ワタシたちにとっても、重大な決断を下す“記念すべき日”にもなった。
模索し続けていた『クイズプロジェクト』がとうとう動き出す。

暫定的だが、起業する日(オープン日)は、12月1日と決まった。(つづく)

■本日のクイズデリバリー(★)No.10
サングラスで変装したときは“ジョー・クール”と名乗り、ピーナッツタウンに住む8匹兄弟のビーグル犬といえば何というキャラクターでしょう?

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2010年10月 1日 (金)

日本列島 全国どこでもクイズをデリバリー

アナタの会社でクイズ王を決定してみませんか?

起業する内容をカンタンに言えば、ブログタイトルの示すとおり『クイズデリバリー』である。

■クイズ専門イベント会社
依頼があれば日本全国、どこにでも出張して“クイズ大会”をお届けというスタイル。
ズバリ、クイズ専門のイベント制作会社を考えている。

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「起業する」と宣言したものの、突然思い立って行動を始めたワケではない。
実は、時期的には約2年ほど前から、現在の起業内容の構想は完成型にあった。

■発想のヒント
ヒントになったのは、前述のブログで紹介した「クイズデリバリー」というシステム。
存在を知った瞬間から、何か不思議な魅力を感じたため、常に頭の片隅を占めていた。

だが、正直なところシステムはいいのに、何か物足りなさを実感…。何かが足りない。
「自分だったらどうする?」と自問自答する日々が続く。なかなか答えが見つからなかった。
そんなとき、突然ひらめきを感じた。強い電流が全身を駆け抜けていく感覚。

「そうだっ!クイズ大会をお届け(デリバリー)できれば面白いんじゃないのか?!」

早押し機や小道具、リクエストに沿ったクイズ形式を司会者込みでデリバリーする。
大量に必要とされる「クイズ問題」は、我々クイズ作家の専門分野。
幅広いジャンルを網羅し、レベル設定など良質な問題を揃えることが可能だ。

煮詰まっていたアイデアが氷解し、自分の中で“化学変化”が起こり始める。

これで『コンセプト』を決定づける大きな方向性が定まった。

しかし、考えついたものの自分だけのアイデアだけでは善し悪しの判断がつかない。

そのため、スクラムを組む予定のクイズ仲間に相談し、書き上げた企画書やプランを説明。
「クイズ本来の楽しさを、一般の人にも伝えたい!!」そんなお手伝いができないだろうか。

気になる反応は、起業コンセプトの内容自体には全員が賛同し、手応えを感じることが出来た。

■カウントダウンの目的
賢明な読者の方は“カウントダウン”が何を意味するのか疑問を持たれていたと思う。

個人的には『想定出来ることは事前に準備し、万全の状態で臨むべき』というのが持論。

しかし、いくら考えても「依頼が来ないことには、分からないことは分からないまま」という結論…。
暗礁に乗り上げたまま停滞を続けなければならないのか?
熟考した結果、「まず動き始めてみないことには何も始まらない」という意見でまとまった。

性格を自己分析すると―、
①慎重派で“石橋を叩いて渡らない”ではなく“石橋を叩きすぎて壊してしまう”である。
(チャンスを何度も逃していると自覚している。だが、欲があまりなく後悔はしないタイプ)
②完璧主義を理想とするため妥協を許さない。

自分でもそんな性格を理解しているため、知人たちはそんな性格を懸念して次の意見に賛同した。

「嫌でも動き始められるように、起業する日を“カウントダウン”してみようと思う」

そのカウントダウンの狙いは、実はもうひとつあった。(つづく)

■昨日の正解No.9【センサスくん】Census_kun
国勢調査が赤ちゃんからお年寄りまで、一人の漏れもなく調査しなければならないことから、未来の時代を担う赤ちゃんをイメージして、平成2年の国勢調査で誕生。名前は国勢調査を表す“人口センサス”からきている。
国勢調査は、大正9年(1920年)から5年ごとに行われ、今回で19回目の実施。総務省統計局の管轄。

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